先生、バスケが観たいです -season2-

プロバスケ・bjリーグの埼玉ブロンコスを応援中!

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bjリーグ(イースタン)1/14時点チームスタッツまとめ

ただ下を向いて歩いていれば暗い気持ちになるが、お金が落ちてないかな?と思いながら下を向いて歩けばたちまち宝探しの前向きな気持ちになる。
ただバスケを観に行ってがんばれーと応援しても、また負けたー!となれば暗い気持ちになるが、今日はこういう弱みがどれほど良くなるんだろうかと思いながら応援していれば、負けても一歩前進を楽しめて負けの悲しみも少しは和らぐ。
要は、視点を持って、アンテナを立てて観戦すれば、同じプレーがひと味もふた味も楽しい。確かに昨シーズンは1/4経過ごとスタッツまとめをやっていて、相手チームのなんとなくの傾向も把握した上での観戦で、毎試合の自分なりの見どころを持ちながら観戦できて楽しかった。というわけで、シーズン1/2が経過して折り返し地点に来ましたので、自分のためにまたまとめてみました。bjイースタンのスタッツを。

20150114時点スタッツ比較
※クリックで拡大し、全体を確認できます。

順位と各スタッツの相関関係について
まず驚くのは、得点と失点の相関係数が0.9と強い相関。昨シーズンは、最終的に両方0.7だったので、何れにしても最終的には両方大事ということはわかりますが、、、これ、もう強いチームと弱いチームが強烈にはっきりしているということですよね。。。それに、上位3チームを青、下位3チームを橙で色分けしていますが、ぱっと見で強弱の偏りがはっきりしてますもんね。。。って、これだけで終わってしまいそうな話ですが、一旦続けてみます。
他に順位と強い相関を示すのは、得点が強い相関なので、シュート成功数も相関が高いのは当然として、3P、2Pのシュート確率。昨シーズンの中盤はまだ、この項目の相関は強くなかったが、最終的にはこの項目が強くなったということは、シュート系はすでに各チーム出来上がってきているということか。それとも、やはり力の差が中盤の時点ではっきりしすぎているのか、、、
しかしながら、昨シーズンは、アシスト数との相関が中盤で0.9、最終的に0.8と強い相関を示していたのに対して、現在は相関がない。また、リバウンドも昨シーズンはディフェンスリバウンドとの相関が強かったがまだそれが強くはない。とすると、今後の順位の変動を左右するのは、アシスト数とディフェンスリバウンドいうことになるかもしれない。

プレーオフ圏内は、最終的に17〜18勝(勝率0.3前後)くらい?
とすると、ブロンコスは残り26試合で16〜17勝。勝率65%程度って。。。連勝3〜4回、残りは各カード5割。。。諦めないぞ!
となると、現実的に最終枠を群馬と福島で争う感じか?信州も転がってきて三つ巴が始まるか!?って群馬はいつからそんな上に行ってしまったんだ!って福島って新規参入でねーか!こちとら10th Anniversaryだぞ!ちくしょー!諦めねーぞー!

ってか、秋田つえー
シュート系スタッツは信じられない。一番多くシュートを打って、一番高い確率で沈める。2Pなんて53%(昨シーズンは51.6%で1位)。そりゃ、得点1位だわ。また、アシスト1位、ディフェンスリバウンド1位など、上記の通り昨シーズンの肝となるスタッツをしっかりと抑えている。恐れ入ります。

でも岩手も負けてない
現在2位の岩手。得点1位の秋田に対して失点1位が岩手。しかも得点だって3位。3Pをもっと伸ばせれば得点力も秋田に引けを取らなそうだ。高確率シュートの秋田を失点1位のディフェンス力の岩手がどれだけ確率を下げられるか、後半に直接対決が4戦残っているので、この戦いは楽しみですね。

富山、3Pどうした?
現在3位、得点4位の富山。岩手と比較するとシュート総数も成功数もほぼ一緒。でも、3P系スタッツ全てイースタンビリなので、岩手に届かない。昨シーズンは成功率は4位だが成功数8位と得意なチームでは無いようだか、それにしても今シーズンは極端に少ない。ここが後半伸びてくるかがかなり気になる。
岩手もそうだが、オフェンスリバウンド、率ともにかなり高い。セカンドチャンスに強いのがこの2チームですね。こわー。ちなみに、富山戦を見に行くと、妻のカメラは城宝で溢れかえる。ブロンコスの写真を撮れと。

仙台、強かったんだ。
4位とは知りませんでした。

相変わらず堅実ですね、新潟。
相変わらずのお堅い守り(2位)と少ないシュートを確率で補う堅実さ。シュート総数ビリで得点8位なのが不思議。緩かった昨年のリバンドも、昨年より良く、ゴール下も堅実さが増してきちゃった。そういえばみんな表情も堅いよね(イメージ)

なんか普通、信州。
なんか、どれも中位。昨シーズンの偏った尖った感じがなくなって、出っ張りを削りすぎて普通に丸くなりましたね。。。昨シーズンの骨を切らせて骨を断つスタイル好きだったんだけどなー。

なんでそれでビリじゃないの?横浜。
いやね、シュート総数、リバウンドスタッツが軒並みビリ、得点11位、失点11位の横浜。それでなんで10位なのよ!ひどいよ!おれはブロンコスが下から2番目より上に行ったのを見たことがないんだ!

そして我らが大好きブロンコス

20141010223630490.jpg


わかってはいたものの、ほとんど下位ではないですか。でも、本気のビリスタッツは失点。なんと次点と6点差。サービスしすぎ。。。
それにしても、結構ブービーが多く、ビリばっかりでなかったのが不思議。面白いのが、2Pのシュート試投数がなんと3位。これは下地HCのとにかく打たずに逃げたら怒る政策が効いているってことか。打たなきゃ入らないわけだから、その意味で点を取る下地はできているわけで、あとは成功率をあげれば点は伸びるはず。そのためには、少ないアシストを伸ばせるか。まずは後半、この辺の伸びを楽しみにしてみますか。
あと、何気にスティール1位というのがびっくり。確かにこれはブロンコスの強みのような気がする。

と、こんな失神寸前のスタッツですが、ブロンコスのメンバーがちゃんと揃ったと言えるのは、ニカ加入以降。というわけで、ブロンコスの今の力を見るために、そしてブロンコスに希望の光を見出すために、ニカ加入以降の10試合のみの平均スタッツを出してみましたよ。すると、

なんということでしょう。

今後へ向けた希望の光がちょっとだけ見えてきましたよ。そしてこのスタッツはすべて下地HC欠場という状況でのスタッツ。ますます伸びしろがありますぜ。それは次回で。


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プレイオフ セミファイナル(イースタン)のスタッツ比較

さて、2013−14シーズンおよび後半戦のスタッツまとめをやり、つづく・・・としましたが、ブロンコスブースターには夢のまた夢のプレイオフが巷では行われていますので、続きを書くよりスタッツまとめの資料を活かして、週末に行われるセミファイナルのスタッツ比較をしていきたいと思います。
なお、私はブロンコス戦しか見ておらず、あとは数字だけで書いていますので、的外れがほとんどかと思います。。。が、私がbjTV観戦で楽しむための前準備という事で、その辺はご勘弁くだせぇ。

富山グラウジーズ(東1位)VS新潟アルビレックスBB(東5位)

これほど対照的な対戦は面白い。何が対照的かというと、日本人選手。

ゴルゴ13のような強面を筆頭にしたむさいVシネ男優集団(ほとんど全員)
VS
さわやかイケメンMVPを筆頭にしたジャニーズ集団(といっても全員ではない)

一方で吠えたかと思えば他方はさわやかな笑顔。熱と冷静。北風と太陽。まずこのコート上の構図が対照的でなかなか面白そうである。特に、上記筆頭がいずれもSGということで、この対決は見逃せない!
では、バスケはどうか。チームとして仕上がってきた後半戦のスタッツで比較してみます。

富山新潟
※クリックで拡大し、全体を確認できます。

これもなかなか面白いというか、3Pをよく打つ新潟VS2Pがめっぽう強い富山。リバウンドがめっぽう強い富山、対して、弱すぎる新潟。これも対照的で面白い。ただ、この数字だけ観ると、富山必勝の気がします。
まず、新潟の圧倒的なリバウンド力の弱さが気になる。なんだよ、東でリバウンド合計ビリじゃん!ってよくこれでこの勝率保ってるな。ちょっとびっくり。対して富山は2位、ディフェンスは1位ではないか。新潟のシュートの成功率もbj東の平均より低い事から考えると、このリバウンド力の差は結構痛そうだ。シュートをいかに打たせないか、あのすげープレスディフェンスやスティールが鍵なんでしょうかね。
ただ、試合を見た感じ、新潟はかなりムラがあるように見え、その結果がこのスタッツだとしたら、ちょっとわからない。このムラ、良い時もあれば悪い時もあるという事で、良いときが富山戦だったら、、、いけるぞ。何れにしても、プレーオフ経験の差、瞬間風速的な勢いが必要なわけで、最終戦にブロンコスをボロクソにやっつけて優勝した、昨年の横浜のジンクスがあるとすれば、(あるのか!?)(※注:今年のシーズン最終戦は、ブロンコスは新潟にマジでボロクソにやられた)、瞬間風速はかなり強まっているはずで、経験の差も鑑みると結局はわかりませんな。ただ、好きなケネディがまた有明のファイナルに立つ姿も観てみたいっていうのもちょっとあるんですが、私は富山勝利に一票。ドン底からの成り上がりストーリーを成し遂げようとする富山の姿を、有明で観たいなあ。プロレス的で良いではないか!それに、いずれくるかわからぬドン底のブロンコスの姿を、富山に重ねあわせて夢を見させてもらいたい!(あんのか!?)


岩手ビッグブルズ(東2位)VS秋田ノーザンハピネッツ(東3位)

この試合、めちゃくちゃ面白いんじゃないですかね。まず、前半戦あれだけ好調だったのに、後半になって結局3位になってしまった悔しさが秋田にはあるんじゃないかと勘ぐっています。一方で、せっかく秋田を押しのけて2位になったのに、ここで負けたらシャレにならんぞという岩手。選手、ブースター含め、意地のぶつかり合いだ!

さて、後半戦のスタッツを見てみます。
岩手秋田
※クリックで拡大し、全体を確認できます。

まず目につくのが、得点1位の秋田と失点1位の岩手。bj東最強の矛と盾対決。ここがぶつかりあって引き分けになると、今度は逆が重要。岩手がどれだけ点を伸ばし、秋田がどれだけ抑えられるか。見所はここか!?と考えると、岩手は失点も最強だが、得点も5位と悪くない。一方で、秋田の失点は9位。うむ、岩手に分があるか。
攻撃の構は、3P成功数は秋田1位の岩手ビリ、2P成功数は岩手1位だが、秋田は3位。3Pはギャンブル的要素も強い一方で、岩手は2P主体で堅実な攻め。秋田が3P好調なら秋田が勝ちそうだが、そこを押さえ込まれたり不調により2P勝負になると、2P成功数がほぼ同等なのでディフェンスの強い岩手に軍配か。スタッツ的に見れば、岩手勝利に一票。あとは、有明では富樫起点の秋田のバスケより、組織的なチームバスケの岩手を有明で観たい!あのバスケは私は大好きです。

さて、どうなるか!?あ、ファイナルのチケット早く買わなきゃ。

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bjリーグ(イースタン)2013−14シーズン スタッツまとめ

さて、遂に全チームが全52試合消化、2013−14シーズンも終了し、今週末よりプレーオフがいよいよ始まる。我らが大好きブロンコは、5勝という、プロのチームとしておよそ成立し得ない勝ち数で幕を閉じた。頼む、東西カンファレンス制ではなくて、2部制にしてくれ!ただ、それでも最下位だと、、、

というわけで、いよいよ私が楽しみにしていた全試合の平均スタッツがでましたので、私のbjリーグお勉強のお時間と致します。前回は、オールスターブレイク中の中盤のスタッツで実施しましたが、後半戦は果たしてどうなったのか。恒例のエクセル遊びから、バスケットのお勉強をさせていただきます。

全52試合のスタッツ、中盤から終了までのスタッツ伸張、各スタッツの順位が下表。
全体1
全体2


で、前半戦と後半戦の特徴を知りたかったので、その違いを見るために、後半戦のみのスタッツと前後半のスタッツ比較、および後半戦のみの各スタッツの順位とその前後半比較が下表。
後半1
後半2
※上表は、クリックで拡大し、全体を確認できます。

さて、勉強になった事を書いてみる。バスケ知ってる人から見れば、当たり前なんでしょうが、私にとってはすごく新鮮だし、裏付けもとれて面白い!ただし、試合はブロンコス戦しか観ていないので、数字を観て感じる範囲でしかありませんが。

後半戦は、ディフェンスに重点!?
どのチームも、やはりシーズン終了に向けて少なからず良くなっているという事実は確かなようですね(ブロンコスでさえも!)。平均得点がどのチームも伸ばす一方で、前半戦は順位との相関がなかった失点の相関が0.7と強い相関を示しました。結局、得点、失点ともに順位と相関が強い結果となり、平均得点が増えているところも鑑みると、後半戦は特にディフェンスの強化が一つの鍵なのかな。得点力を後半さらに伸ばしている秋田、でも3位に転落したのは、得点以上に失点を大きく増やし、リバウンドなどのスタッツを落としている事から、ディフェンス力が1位を保てるほど伸び切らなかったという事が。
また、得点が伸びる=失点が増えるになるのは当たり前だが、そのなかで信州だけ失点を減らしているのが興味深い。一方で、得点が上位チームほど伸びていない。後半は3P伸ばして2Pが減ったり、スチールやブロック伸ばして1位かと思えばファールビリ、ターンオーバービリとなんか別のチームになったような変化。いずれにしても、得点1位、失点ビリだった肉を切らせて骨を絶つ、侍・信州も、後半戦はさすがにディフェンスに力を入れたのは確かなようで、得点3位の失点6位と、単に普通に強いチームになっちゃって寂しいなあ。やはり、run&gunの限界なのか。豊玉みたいに貫いて欲しかったが、まあ、スラムダンクでもその限界を描いているからなあ、、、さて、実は私が結構好きな信州、半端な仕上がりでなければ良いが、プレーオフに向けての仕上がり状態は如何!?

前半戦は個人プレイ、後半戦はチームプレイ
アシスト数について、後半戦はほとんどのチームが軒並み増やしており、アシストと勝率の相関を見ると、試合を重ねるほどに徐々に高まっているのが面白い。
1/4消化:相関係数0.3
半分消化:相関係数0.7
後半戦:相関係数0.8
アシストが増える=チームプレイが機能してくると解釈すれば、前半戦のはやいうちにいかにチームプレーを仕上げ、後半戦でより成熟させていくかが、当たり前と言えば当たり前だが、強くなる秘訣なんだなと。つまり、結局は特定の個人プレー頼みのブロンコスは、絶対に勝ちを伸ばすなんて無理だったという証拠ですね。考えてみれば昨シーズンもbj得点王、bj日本人得点王を要してブービーという結果だったが、チームプレーなんて皆無だったので、その順位もものすごく合点がいった。こういう視点でシーズンを観るといいのね。勉強になった。

シュートは兎に角も成功率、後半戦は特に3P成功率
ジーズン通してシュート系のスタッツは2P、3Pともに成功率が勝敗との相関が高い。無駄打ち王がいると、、、勝てないよね。そして、面白いと思ったのが、前半戦は3P成功率の相関が0.3と相関無しだったのに、後半戦は3Pの相関が0.8と強い相関。後半に3Pをどれだけ伸ばせるかというのも、ポイントなんですね。確かに、2Pトップで3Pビリだった岩手、成功率を何と7%もあげ、順位はビリから4位へ躍進させている。それにしても、新潟は1試合あたり2本増ってすごいな。成功率で4%も伸ばしてるし。そのかわり、2Pは下がっているので、3Pへシフトしただけかな。これは大好きなケネディ効果か!

つづく(たぶん)


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bjリーグ(全21チーム)1/22時点スタッツまとめ

さて、これまでbjリーグのイースタンカンファレンスのみのスタッツとその推移をみてきましたが、ここで初の試み、ウェスタンカンファレンスもまとめてみたいと思います。
私はブロンコスを通してしか他のチームの試合は観ないので、正直、ほとんど試合をしないウェスタンカンファレンスの事はほとんど知りませんし、さしたる興味も正直ありませんでした。
今回まとめてみようと思ったきっかけは、沖縄戦を観たときに、ウェスタン最強チームで強い事は強いんだが、なんかイースタンの強いチームとくらべて、あまり爆発的な攻撃力を感じないなあ。。。という違和感を感じた所に端を発します。いやね、弱いチームを応援していると、相手の攻撃力の強弱が特によく見えてくるんですよ。ほら、攻められまくるから。というわけで、東西で勝つためのポイントが違うのか?傾向に違いがあるのか?ということに興味を持ったので、ちょうど折り返し地点という事もあり、今回まとめてみる事にしました。
いずれにせよ、ウェスタンのチームの事はほとんどわかりません。あしからず。(沖縄の山城選手はファンです)

<イースタンスタッツ>
20140122east.png

<ウェスタンスタッツ>
20140122west.png

<イースタン+ウェスタン 混合スタッツ>
20140122all.png

20140122all_rank.png
※クリックで拡大し、全体を確認できます。

って東西で全然違うじゃん!おもれー!というわけで、以下は感想。

東は得点、西は失点の相関係数が高い
まず目についたのがこれ。勝率との相関が逆!これって凄い違いじゃない!?

得点の相関係数
東:0.9 西:0.6
失点の相関係数
東:0.4 西:0.8

0.7以上が強い相関なので、東は得点、西は失点が勝率と強い関係がある様子。ちなみに、秋田は全体で得点1位、沖縄は全体で失点が1位。得点、失点、それぞれ10点も離れてる。最強オフェンスVS最強ディフェンス、最強の矛と最強の盾はどっちが強いのか!?この戦い、すーげーみたい!プレーオフでの対戦を期待です。
ちなみに、個人別の得点ランキングをみても、東8名、西2名とかなり違うし、西の得点1位、失点9位の大阪は西7位、東の得点2位、失点はビリ(bj全体でもビリ!)の信州は東4位で、同じようなスタッツでも順位が全然違うし、シュートの総試投数の全体トップ5のうち4チームが東、ワースト5のうち4チームが西ということからも、傾向の違いが明らかですね。あと、ターンオーバーの全体トップ5は全て東。東の方がオフェンスはうまいのか!?それとも、ディフェンスが甘いのか!?ここも興味深いですな。

シュートでは東が2P成功率、西はフリースロー成功本数が勝敗の一つの鍵!?
シュート系だと、見出しのスタッツが勝率との相関が高い。東はいかにフリーで確率の高い2Pを打てるか?西はいかにゴール下の混戦でフリースローやバスカンを得て、しっかりと決めるかということか。フリースローの本数が勝敗に影響を与えるのだとすれば、西の攻撃力はどこも拮抗しているという事か!?確かに、奈良を除くと、2P成功本数が東よりも分散が小さい。また、1位沖縄の2P各スタッツが全体トップ10に入っていない(試投なんて19位!)こともあり、東の特徴と全然違って、色々とすげー興味深いのは確かだ。
ちなみに、東の岩手は、2P全スタッツが東1位、3P全スタッツが東ビリである事は前記事で触れたが、東西会わせても同じく2P1が位で3Pが21位のビリというところが極端すぎて面白い。

プレーオフボーダーラインの勝率は東50%、西40%?
オーバーカンファレンスは東が14試合勝ち越し。東平均勝率52.3%、西47.5%。どうせならオーバーカンファレンスも全チーム対戦できるようにすればいいのに。オーバーカンファレンスの対戦相手がそれぞれ違うのに、各カンファレンスの土俵で勝率勝負でプレーオフ進出を決定するというのは、対戦相手によって勝率に差が出るのでいささか疑問ではある。例えば、ブロンコスと試合がある場合は、他より確実に勝率を稼げる!みたいな!?ってブロンコスをなめんな!
上記がプレーオフボーダーラインとすると、東は横浜、仙台、青森の3チームでの6位争いが今後の見所。西は大分、高松、滋賀、大阪、福岡の5チームでの4〜6位争いが見所か。東は上位、中位、下位の層がはっきり分かれているが、西は中位の幅が広く、混戦でまだわからない感じですね。これは中位チームの各試合の勝敗が楽しそうだ!

西はチームスタッツを見るだけじゃさっぱりわからん
スタッツだけの総合順位を付けてみたくなって、単純に順位を合計した順位(「得点属性」は指標なので除く)を、東西合わせた各スタッツの順位表の右端に付けてみました。それが「順位計」の項目。
そうは言っても、スタッツごとに重要性は違うよなーという事で加重をかけたかったので、各スタッツの順位に相関係数をかけたものの合計も出してみました。それが、「加重順位計」の項目。これで、「順位計」よりも「加重順位計」の方が順位が上がれば、ツボを押さえたバスケをしている、逆であれば、ツボを押さえていないという事になるかなと。でも多分、統計学的にはこの順位を合計した指標や加重の掛け方(特に相関係数を掛けるところ)はでたらめだと思います。あくまで、参考までにという事で。
東の場合は、上位は合計しても加重を掛けても上位だし、下位は下位でわりと素直ですが、西はどうも違う。
高松なんて、順位合計全体21位でビリですよ。加重を掛けると全体17位でツボは押さえているものの、でも、ワースト5に入ってる。全てのスタッツにおいて、フリースロー以外は全て全体トップ10に入るものは無い。それでも、勝率の順位は西で5位。嘘だろ。逆に大阪は、順位合計で全体5位、加重を掛けると落ちるがそれでも全体7位。シュート系スタッツは西のトップと言っていい。でも、西の7位。なぜ!?もっというと、西のダントツ王者、沖縄は順位合計が全体4位で東4位の信州の次。
要は、スタッツに表れにくいディフェンスよりのカンファレンスだと、こんな結果になるのね。結局、スタッツ比較しても西はよくわからん!
とりあえず、2月は福岡戦と島根戦のホームがあるので、楽しみにしてみます。

そして我らが大好きブロンコス
勝率だけならまだしも「加重順位計」までも全体ビリ。まあ、東はそうなるね。24項目中、なんと12項目が全体ワースト5って。。。これ以上言及しない。とりあえず、楽しませてくれい!!それでいいっす!

ちなみに
ここで掲示したスタッツ(当ブログで掲示した他のスタッツも含め)、ブログ等で使いたかったら使ってください。こういう指標から、どんな事を読み取るのか勉強させてください。せめて、利用したら読めるように、その旨教えてもらうか、リンクを貼ってくれると(アクセス解析でとべるので)ありがたいです。


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bjリーグ(イースタン)1/22時点チームスタッツまとめ

さて、ブロンコスも28試合消化、残り24試合と折り返した時期になりましたので、bj初心者である私のお勉強のために、恒例のイースタンカンファレンスのスタッツまとめをしてみます。イースタンカンファレンス内では、どのチームも対戦済みのはずなので、対戦チームによる偏りのない、今のカンファレンス内での実力値を表しているはずです。
さて、前回まとめ(12/2時点)から平均11試合消化、果たして、どうなったか!?数字に面白みはあるのか!?数字は嘘をつくのか!?
例によって、素人のエクセル遊びですのであしからず。

前回まとめ:12/02時点
前々回まとめ:10月末時点

20140122-1.png
20140122-2.png
※クリックで拡大し、全体を確認できます。上記は2つの画像に分かれています。

プレーオフ圏内の順位の変動を見ると、前回から1位秋田、2位富山、4位信州は不動、3位新潟が5位へ転落、5位岩手が3位へ浮上と、岩手は勝率16%もあげる躍進。うわー、この期間、ブースターはたまらなく楽しかっただろうなー。そして6位青森が一気に8位へ転落。前回、得点ビリ、失点1位で面白いスタッツだったので、動向を楽しみにしていましたが、やはり点をとれないと結局駄目か。ブロンコス?ブービーからビリに転落しましたけど何か?そして横浜が再度6位のプレーオフ圏内に返り咲き。せめて関東から、横浜くらいはプレーオフに出て欲しいものです。

下記にスタッツを見ただけの感想を。皆様、ごひいきのチームのスタッツを見てニヤニヤしてみてください。まあ、ブロンコスブースターは無理ですけどね。。。

勝率と各スタッツの相関関係
勝率と高い相関関係を示したのが、得点(0.9)、2P成功率(0.9)、アシスト(0.9)、リバウンド(0.8)。相関係数も高く、相関関係がより顕著に表れてきました。高いシュート成功率を引き出すアシストで得点に導け!とにかく点をとるべし!あとはとにかくリバウンド!っていう、やっぱバスケの基本が出来ているチームが強いんですね。なるほど勉強になります。それにしても、前回アシストは0.3と勝率との相関はほぼ無い感じだったのに、突然0.9に跳ね上がりました。アシストの相関が高まったという事は、徐々にチームオフェンスの精度が高まってきたって事なんですかねぇ。アシスト数ビリのブロンコスさん、お答えは如何!?

プレーオフ6位進出枠は、6位横浜、7位仙台、8位青森の三つ巴抗争か!?
プレーオフ進出は、4位信州までもほぼ確定で見えてきた感じか。5位新潟もいけそうですが、3位から5位へ転落してきたところを見ると、ちょっとだけ微妙な感じもしないでもない。
6位枠周辺がやはり勝率5割とすると、現実的に手が届きそうなのが、6位横浜、7位仙台、8位青森。横浜はこのまま5割で、仙台、青森は以降を2つ勝ち越せば5割。この3チームの直接対決が特に見ものです。個人的には、仙台の志村選手のプレーが好きなので、仙台にがんばって貰いたいなぁ。ただ、青森は、まだブロンコス戦を4戦残しているのは大きいぞ!ってブロンコスをなめんな!
といっても、まだ半分終わっただけなので、大番狂わせで、東京、群馬、埼玉の関東弱小三羽烏にも可能性が、、、無いな。

3Pの秋田、2Pの岩手
秋田の飛び道具が凄い。得点がイースタン1位だが、その内訳は3Pがなんと31.1%を占めている。フリースローが15.3%ってことは、シュートの半分が3Pで、それを最も高い確率で沈めている。3Pの成功、試投、成功率と全て一位で、何とも恐ろしい飛び道具である。
一方で、3位岩手は2Pの鬼。2Pの成功、試投、成功率と全て一位で、逆に3Pは全てが11位とビリなのが面白い。成功率もビリってことはもう打っても入らないと開き直ったか、勝率との相関関係がない3Pよりも、強力に相関関係がある2Pに徹底していく方針なのか、いずれにしてもこだわりを感じる2P攻め。約70%を2Pでとり、3Pなんて15%。総得点5位は、やはり3P不足か。また面白いのが、シュートの総成功率が1位だから、オフェンスリバウンドが11位なのは落ちる本数が少ないからか。しかし、ディフェンスリバウンドは3位なのにオフェンスリバウンド率が9位ってことを考えると、オフェンスリバウンドはやはり極端に弱くなる。色々極端で面白いぞ、岩手。

肉を切らせて骨を絶つ、侍・信州。
得点2位、失点11位とこれだけ試合をしても、前回と順位変わらず。こだわりのスタイルか!?とられた以上に取り返す、倍返しだ!ってか。試合を見ていても楽しかったが、とにかく速い展開でどんどん点をとってくるスラムダンクの豊玉スタイル。素人の私は、やっぱりこういうバスケが楽しくていいなあ。去年のブロンコスはこんな感じだったなあ。まあ、肉を切らせたら骨まで絶たれちゃうがほとんどだったけど。

シュートがとことん入らないけど6位だった青森、注目していたけど。。。
前回、得点ビリ、シュート成功率ビリ、ターンオーバービリでオフェンスダメダメ、でも、失点1位、リバウンド数は2位、スティール3位とディフェンシブで、結果6位とプレーオフ圏内。とても興味を持ってみていましたが、やっぱ落ちちゃいましたね。やっぱ失点、スティールの数字落として、勝ちの限界超えたか!?いずれにしても、よーわからん。

関東の唯一の星、横浜がプレーオフ圏内へ復活。
前回は、徹底的にスタッツを落とした横浜。しかし、また持ち直してきました。一体何があったのか!?リバウンドが5位から1位になったのは、一つの大きな要因なんだろうなあ。どうやったら選手の入れ替えなくそこまで変わるのか、ブロンコスに教えてあげてくれよ!また、相変わらずフリースロー試投、成功が1位。不動のポジションでゴール下ゴリゴリタイプ。フリースロー成功率を4位から2位にあげたのは、接戦でものを言いますね。得点比率22%ってどんだけフリースローでとるんじゃい。

東京、嵐を起こせず
前回、ほとんどのスタッツを異様に伸ばしたのが印象的だった東京。あのまま伸びて行ったら面白いぞ!bjに嵐が巻き起こるかも!?と思っていましたが、残念。結局、関東弱小三羽烏の定位置からは抜け出せず。

そして我らが大好きブロンコス

成長

3P成功率が0.2%向上、失点0.9点下げたが、それ以外は全部下がった!ぐぬぬ。前回も下がりまくったが、まだ下がるか!?せめてどこかに重点決めて、スタッツ伸ばそうよ!

さて次回は、スタッツまとめを初の東西あわせたものでやってみます。東西で特徴はあるのか!?東西あわせて順位表を作るとどうなるのか!?bj初心者の私には、かなり興味深々です。

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UMA

Author:UMA
プロバスケ・bjリーグの埼玉ブロンコスを応援中!興味がわいたら、ぜひ会場に観に行きましょー!っていうのが目的のブログ。

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