先生、バスケが観たいです -season2-

プロバスケ・bjリーグの埼玉ブロンコスを応援中!

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初めてのNBL観戦

「バスッケットっておもしろいわ〜。最近しょっちゅう観に行ってるのよ。この前なんてね、遂に優勝しちゃったのよ!」

大学を卒業して社会人になった2年目か3年目の頃、突如私の母がバスケにお熱をあげた。聞けば、母のお友達のご主人が私が通っていた大学のバスケのコーチ?監督?をやっていたらしく、誘われて一緒に応援しにいってからのお熱らしい。初めて観に行って以来どっぷりはまり、何度も何度も足しげく通って応援していたようだ。

当時の私は、バスケへの興味を全く失っており、いくら母校といえどもさしたる興味も得られなかったが、話の流れで、どんなところが楽しいのか聞いてみた。

「すっごいちっちゃい選手がピューンと走り回ってね、すっごい大きい選手がすっごく上手なのー!」

全く的を得ない。話にならぬと話を打ち切った記憶と、その的を得ない感想だけは妙に頭に残っていた。

bjリーグを観るようになって、急にその発言を思い出した。今もバスケやってんのかな?と思い、時期とキーワードをたよりに調べてみたらすぐわかった。
すっごいちっちゃいピューンと走り回る選手=志村選手(現:仙台89ers)
すごく大きくてうまい選手=竹内選手(現:トヨタアルバルク)

なるほど、案外的を得ているかもしれない。志村選手は観た事があるので、これは竹内選手にも猛烈に興味がわいてきた。


日本人初のNBAプレイヤーの田臥選手。一つ下の同世代という事もあり、高校時代からなにかと耳にしていた選手。さすがに興味を失っていた時でも、日本人がNBAのコートに立ったというニュースは、さすがに興奮した記憶がある。せっかくバスケを観るようになったんだ、一度でいいから、そのプレーを観てみたい!非常にミーハーな動機だが、いつ引退してもおかしくないお年頃なので、今シーズンのうちに絶対観ようと決めていた。

竹内選手と田臥選手、いずれもNBLのプレーヤーで、ブロンコスとの対戦では観られない。でも、ブロンコス戦じゃないと観に行っても燃えないよなあ、、、という事で、どうせ観るなら一度にまとめて観ようと、虎視眈々とトヨタアルバルクVSリンク栃木戦を待ちわびていた。

この一粒で二度おいしい戦い、今日がその日だった。バスケにハマってから初めてのNBL観戦、6ピタで会社をあがり、開始直前に入った会場は、平日なのに結構人がいた。試合を観た正直な感想は、


行かない方が良かったかも。


なぜかというと、すげー楽しかった!楽しすぎた!2人のプレーヤーを観れたこともさることながら、会場の熱量、ブースター(っていうの?)の声援、試合のテンポ、チームのレベル、、、こんな試合を観てしまったら・・・!ぐはぁ!知らない方がいい事もある!

まあ、どちらのチームを応援するわけでもないので、久しぶりに勝敗を気にせずただ単純にバスケットボールを楽しむという純粋な気持ちで観られたのが大きかったと思います。初めてブロンコスを観に行った時と同じで、初心を思い出しました。それにしても、楽しかったなあ。また観に行きたい!でも、bjのブロンコスが一番である事にはかわりがないぜ!(目が泳いでいる)

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子供達がみている〜秋田を見習え

先生、バスケが観たいです。

バスケに夢中になっていた中学時代、スラムダンクやNBA初代ドリームチームにより加熱するバスケブームとは裏腹に、田舎に住む僕らにはバスケを観戦する環境が身近になかった。でも、どうしてもバスケを観たくて、先生に部活仲間と冒頭の言葉を発した。先生は、「なかなか日本じゃね」と。当時はスパーリーグがあったんだろうが、先生は知ってか知らぬかはわからぬが、身近でなかったのは確だ。

bjリーグという、地域密着のプロチームができたおかげで、今の子供達には随分とバスケが身近になったんじゃないかと感じる。前にも書いたが、bjリーグの試合を観に行って、子供達がそのプレイを見て歓喜している姿を見ると、とても嬉しくなる。bj リーグの理念に、子供達に夢と感動を与えるとあるが、バスケットのスーパープレイは、他のスポーツにはないある種超人的な凄みがあり、それを生で観れる興奮は半端なく、バスケットが好きな少年少女達に夢と希望と憧れを与えられる素晴らしいスポーツだと思う。

他のチームはわからんが、少なくともブロンコスはあんなに席があまっているなら、埼玉の小中学校にチケットばらまいて、もっと子供達を招待してあげればいいのにといつも思う。もちろん、ビジネスとしてそれでいいのかとなるだろうし、チチケット買って来てくれている人に失礼というのもあるだろうが、いずれにしても、どうせ席は余っている事実は変わらない。。大丈夫だ、子供が来れば、親もくる。グッツも買うだろうし、リピートだってある。きっと商売になるさ。NBA、海外リーグにチャレンジできる人材の排出もbjリーグの理念のひとつなら、こういった側面からも未来の選手達に貢献すべきだと思う。

たくさんの子供達に観て欲しい理由は、他にもある。子供達にみられているという意識があるのであれば、もっとスポーツマンとして見本となるような行動も取ってくれるのではないかと期待もしている。勝敗にこだわる姿勢はわかるが、ことあるごとに審判にぐちぐち言っている姿、何を言っているかわからないが、「ママ、僕は悪くないよ」とHCに訴えているようなあの姿、みていて見苦しい。テクニカルでもくらわせて、さっさと退場させれば良いのにといつも思うし、応援するモチベーションもだだ下がりである。今日の新潟戦、三澤かグッチか忘れたが、ぶっ倒れて試合が中断し、チームメイトが駆け寄っているさなか、そんなことお構いなしに一人で審判にぐちぐち言っている姿をみたときは、本当にうんざりした。チームに無くてはならないすばらしい選手なんだ、どうか、がっかりさせないでくれ。

私は、野球、バスケとやってきたが、審判のジャッジは絶対で、絶対に逆らってはならぬと習った。こんな基本的な事をチームの選手にしっかりと指導出来ないなんて、バスケを教える以前の問題で、HCはそもそもの指導者としてもいかがなものかと思う。それとも何か、プロなら審判に文句たれればジャッジは覆るのか。次は見逃してくれるのか。それならわかるが、その答えは如何。

bjマガジン創刊号の秋田の中村HCの記事から、とても心に響いたので引用する。

中村の指導はプレーのみならず生活面全般において徹底している。
「今年は髭も全部剃る事にしました。プロバスケットチームなのでもちろんそれがすべてではないと思いますが、外国人選手も含めお酒やたばこなども自粛しています」爽やかな身だしなみを保つこと、挨拶、生活習慣など生活の基本を最も大切にしいている。子どもたちの憧れるチームであることの大切さ、子どもたちに指導できるチームであってほしいとの願いが込められている。
「挨拶によってコミュニケーションをとると犯罪が無くなったり、絆ができたり、ただバスケットで勝利すればいいというわけではないと思う。手がつけられないような子には徹底的に手をかけてあげ、コミュニケーションをとることで、とても素直にそれにこたえてくれるようになります。最初はいいチームに育て上げる。ミスをしなかったり、細かいことを一生懸命頑張ったり、記録に出来ないことを頑張れるチームになっていければ、やがて今度そのチームは強いチームとなるのです」
いくつもの弱小チームを日本一強いチームへと育ててきた中村の原点はここにある。
多くのバスケットボールプレイヤーを育て、やがて教え子たちは巣立ち、中村の教えを次の世代へと繋いでいる。中村は優秀なバスケット指導者であると同時に、人を育てるプロなのかもしれない。


ブロンコスの試合を見慣れた私にとって、秋田戦を観たときの新鮮さはこれだったかと納得した。そして秋田の強さも、不思議と納得できた。ひげを生やした大きなHCにも見習って欲しい。弱くても、子供達の見本になるチームではあって欲しいと切に思うし、それはブースターにとっても誇りになると思う。

こんな記事を書く私も、審判にぐちぐち言っていることと大差ないとは思うが、今は傍らにウィスキー、どうか勘弁してくれと、勝手なことを言って終了。酔ってなくても、私の主張は変わらんが。うん、だいぶ話がずれた。

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biリーグは、お好きですか?

bjリーグに、なぜハマったのか。
考えてみましたが、その理由はこんな感じかなあと。

①地元埼玉にチームがあった
②外国人が多い
③たまたま、初めて見た試合が良かった
④演出
⑤運営がしょぼい
⑥子供が多い
⑦妻もハマった

それぞれ説明します。

①地元埼玉にチームがあった
まずはこれですね。地元だからこそ、感情込めて一生懸命応援できるってもんです。
たぶん、前観に行ったJBLは、地元と関わりがないことも魅力を感じなかった一つの要因なんだろうなー。

②外国人が多い
NBAに魅了されたことのある僕にとって、サイズ的にもパワー的にも劣る日本のバスケってイマイチ・・・って言うのが、日本人主体のJBLを観たときの率直な感想。中学のときのバスケの延長線上にある、上手な大人の、競技としてのバスケットというくらいにしかとらえられなかった。
ところが、各ピリオドにより外人が2or3人出れるbjリーグは、迫力やパワーを感じられるものだった。ショーしてのバスケを多少なりとも感じられるもで、観ていてワクワクした。
また、すばしっこくて華麗でIQを活かした日本人、サイズとパワーを活かした外国人の双方の良さを融合したバスケが展開されているところに、新しい魅力を感じもしました。

③演出
これはびっくり。なんと、MCがいる。そんでまた、MCのコーリーがすごくいい。MCが観客をあおり、観客はそれに応える。オフェンス、ディフェンスそれぞれにBGM(?)があり、それにあわせて観客が一体になって応援する。試合開始前には、応援練習までしてくれる。この会場の一体感とノリ、夫婦でハマっているももクロに通じるところを感じ、非常に楽しい。
また、タイムアウト時やクオーター間の休憩時には、ムッチムチのチアが出てきて踊って盛り上げたり、ちょっとした企画があったりと、観客を飽きさせない工夫も随所に盛り込んでいるから、会場にいても飽きない。

④たまたま、初めて観た試合が良かった
これはツイてるとしか言いようがない。なんと、勝率3割以下の超弱小チームが勝ったのだ。しかも、北向がガンガン3Pぶち込むは(1試合得点のキャリアハイだったらしい)、ハンフリーが華麗にダンンクを決めるは、相手チームもガンガン点を決めてくるはで、激しい点の取り合いの派手な100点ゲーム。競技としてのバスケとしては、ザルなディフェンスとチームプレイのない個人プレーのオフェンスで駄目な試合だと思うが、ショーとしてのバスケという視点では、初めて見るには十分見応えのある試合だった。

⑤運営がしょぼい
それのどこが魅力なんじゃいと思うのだろうが、行けばわかる。プロの試合会場としては考えられないくらい、本当にしょぼい。野球やサッカーの運営をイメージしていくと、確実にズッこける。
まず、会場に着いても、どこでやっているのかわからないほど存在感を出していない。初めての会場は、まずここで良いのかマジで迷う。そして、会場入り口にあるチケットの購入場所は、なんと長机にあんちゃんが一人。出てくるチケットは、これ家でインクジェットプリンターで印刷してきた?って感じのしょぼいチケット。渡された選手プロフィールも、これ家でインk(以下略)。そして会場のスタッフは、一目で分かるボランティア。そこから感じるブロンコスへの愛。
これがなんか私の心を強烈にとらえた。黒字化したと言っても、余裕な訳ではないんだな、これは応援したいなと。そんな、同情のような感情で、観に行ったりグッツを買ってお金を落として、ちょっとでもそっちの側面からも応援したいなと思わされる何かがそこにあったのです。

⑥子供達が多い
私がバスケに夢中になっていた中学生の頃、バスケットを観戦したくてもその環境が身近になかった。生でダンクを観るなんて、夢のまた夢。テレビと漫画の中の世界の出来事でしかなかった。
それが今や、試合会場で子供達がダンクや華麗なシュートを観て歓喜して興奮している。その姿を見ると、うらやましい気持ちもありつつ、なんかとても嬉しい気分になる。

⑦妻もはまった
これは大きい要素。一人で観に行くよりも、一緒に観に行った方が後ろめたさもないし、なにより共通話題があって日々も楽しい。
試合を初めて観に行って、夕食を食べながら上記のような魅力を妻に熱く語ったところ、私も観てみたいという事になった。翌日は春日部。もっと近いから連続でまた足を運んだ。
バスケなんて全くわからない妻でしたが、オーバータイムにまでもつれ込んだ試合で、負けはしたものの興奮を覚えたんでしょう。これ以降、埼玉開催は全て観に行く事になります(笑)

ん?これ理由になってるか?まーいーか。

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先生、バスケが観たいです

2013年3月頃だったか、毎朝惰性で読んでいる日経新聞になぜか興味を惹かれる記事があった。その内容は、「bjリーグに黒字のチームが増えてきた」って感じの内容。その中に、「埼玉ブロンコス」というチーム名。

中学生の時の部活はバスケット。折しもスラムダンクの人気は絶頂期。バルセロナ五輪では初めてプロの参戦が可能に。アメリカのドリームチームは、バスケ少年にとってまさに夢のチームで、そのショーのようなバスケットにテレビの前で夢中になっていた。

中学を卒業後は高校でバスケサークルで適当に楽しんでいたものの、それ以降はあれほど夢中になったバスケからは疎遠になり、30過ぎになるまでいっさい興味を失っていた。2008年頃、友人に誘われて代々木体育館にJBLの試合を1度観に行ったが、NBAとは似ても似つかぬその地味なバスケットには、何の感動も興奮も覚えなかった。

通勤中で新聞を読み終えて手持ち無沙汰だったことと、WOWOWを契約してNBA観戦をし始めてバスケ熱がちょっと盛り上がってきた事もあって、bjリーグって何?ってとこからスマホで調べてみた。なるほど、プロリーグが日本にもあったのか、ほほう、結構チーム数多いのね、おー、地元の埼玉ブロンコス、最下位じゃん、弱すぎる!これは観に行ってもつまらんなー、ん、来週末は行田と春日部で試合あるじゃん、近いから試しに観に行ってみようかな。。。でもなー、この前JBL観に行ったとき、全然面白くなかったしなー。でも、近いから行ってみるかなー。

こんな小さな気まぐれではじまった、私の埼玉ブロンコス熱。いまや妻もひきこみ、一緒に声を張り上げて、毎週のように試合会場やbjTVを観ながら応援中。いつもなら見過ごしそうな新聞の片隅の記事をきっかけに、こんな大きな楽しみを得る事ができたので、このブログに紛れ込んできた方が、埼玉ブロンコスやbjリーグの他チームを応援するきっかけにしてくれたら良いなという想いを込めて、気まぐれで始めてみます。よろしくお願いします。



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UMA

Author:UMA
プロバスケ・bjリーグの埼玉ブロンコスを応援中!興味がわいたら、ぜひ会場に観に行きましょー!っていうのが目的のブログ。

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