先生、バスケが観たいです -season2-

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のぶりんは反抗期!


※「あーりんは反抗期!」佐々木彩夏こと、あーりん(ももクロ)

さーさーき!(おい!)さーさーき!(おい!)
さーさーき!(おい!)さーさーき!(おい!)
あーりんのこと佐々木って言うな!あーりんだよー。あーりんだよー。

あーりんはあーりんであって、佐々木というと怒るのだ。佐々木って言うなー!と。
あーりんは佐々木だけど佐々木ではない佐々木なのだ。


残業でぐったりしているさなか、妻からURL付きの一本のメールが来た。

「のぶ改名!!」

へ?俺の一番好きなのぶだよな?なぜ今?あんないい名前をなぜ!?URLを開く。

IMG_0033.jpg

ん?佐々木?佐々木希?佐々木優希?

って改姓じゃねーか!

佐々木って!佐々木って!のぶはのぶなのにのぶじゃなくなるのか!?でもユニフォームは「NOBU」!ホワッツ!?シーズン途中に初めて観る人は、もはやなぜ「NOBU」なのかわからねーw
時を同じくしてブースタークラブのメール配信による佐々木選手(信平選手)のインタビュー記事が届く。

Q: 苗字が信平から佐々木に変わりましたが、これからの呼び方はどうすれば…?
A: ”のぶ”のままでお願いします♪

おお!「♪」付きだ!なるほど、ブロンコスの佐々木優希こと、のぶだな!バスケのコートでは、のぶは佐々木だけど佐々木ではない佐々木さんだ!
しかしながら、そうなると、あえて佐々木コールがしたくなる。
さーさーき!(おい!)さーさーき!(おい!)と。
そのコールに対し、「だーかーらー、のぶりんのこと佐々木って言うなー!」と返してくれるのか。(多分無い)。

さて、サインはこれから信平?佐々木?選択制?
佐々木になれば、昨シーズンの戦利品も、信平姓最後のものとしてレア度アップか!?

IMG_0034.jpg
※最後の信平姓のオフィシャルサインとなるか!?


ちなみに、こちらは既にレア。

IMG_0035.jpg
※昨々シーズンに妻がゲット

それにしてもシーズン開幕直前にぶっこんでくるなあ。だから大好き!さーさーき!(おい!)さーさーき!(おい!)

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ウルトラC

「さて、ここで「ウルトラC」の登場です。まるで、今までの苦悩が嘘のようにあっさり解けちゃうんですねー。うへへ。」

高校受験目指して通っていた塾の数学の先生は、公式や定理をたくさん教えてくれた。最初に問題を解かせて、解けずに悶絶する生徒を観ながらニヤニヤし、解説で簡単に解ける定理を教えてくれる。その定理の事を、先生は「ウルトラC」と表現した。なるほど、受験数学なんて所詮は暗記科目。難問も定理を2つや3つ組み合わせれば、案外解けるではないか。この「ウルトラC」をひたすらに覚え、どの定理を組み合わせて限られた時間で難問を素早く多く解くかが鍵だと解釈して、数学の勉強に励んだ。

高校生のときに観た「π(パイ)」という映画。正直、ストーリまで詳細には覚えていないが、白黒の映像でサイコな雰囲気漂う天才数学者の映画。たしか、株式市場の動向を数式でとらえることに成功し、それを手中にしようとするマフィアなどに狙われる話だった(と思う)。さして面白い映画ではなかったが、この映画で数学者が言い放った言葉が、その後の私の考え方に大きな影響を与えた。

「世の中のあらゆる現象は、数式で表す事が出来る」

なるほど、数学だけでなく、世の中の現象にも「ウルトラC」はあるのかもしれない!これは、当時こそ思っただけだったが、社会人になって仕事をするなかで、いかに効率よく最短で成果を出せるかという「ウルトラC」を探したい!(手を抜いて成果を出したい!)という思考に影響を与えてくれている。

30半ばになると時間の感覚が変になり、最近だったか数年前だったか定かではないが、「マネーボール」という映画の試写会が当たったので観に行く事となった。前情報も特になく、まあ、ブラッド・ピット主演だし、、、位の感覚で観に行ったが、これがめちゃくちゃ面白かった。

実話に基づく映画で、メジャーリーグのオークランドアスレチックスという貧乏球団を、プレーオフ常連チームに導いたGMの話なのだが、そのチームの作り方が面白い。貧乏球団なので、スター選手はとれない、継続契約できない。その限られた制約条件のなかで、いかにして強いチームを作るか。そこで主に用いられた手法が数学。といっていいのかわからないが、要は数字のみに着目したチーム作り。優勝する為には、何勝する必要があり、そのために何点とらなければならないか、その点を取る為には、どれだけ出塁しないといけないか。とかく、野球と言えば打率、ホームラン数、スター性などが着目されるが、着目したのは出塁率。塁に出なけりゃ点は取れない。優勝の為に必要な数字を逆算してもとめ、必要な出塁数を満たす安い選手を揃えていく。そこでは、選手のスター性、性格、私生活、いっさい考慮せず、塁に出れるかどうかの一点集中。打率は低いが、塁に出る(四球は打席数に入らないので、打率=出塁率にはならない)。バントはするな、アウトを増やすだけだ。本塁打30本のスター選手を大金使って取るなら、ホームラン10本打てる安い選手を3人揃えればいい、、、等々、それまでの野球の見方が一新された。なるほど、これは野球のチーム作りの「ウルトラC」か!ストーリーが進むにつれワクワクがとまらなかった。

さて、我らが大好きブロンコスも、もうすっかり貧乏チームなのは、動向を見れば明らかのようだ。そもそも、どう見てもbjリーグが地方優位のビジネスモデルである以上(そう感じるだけか)、東京や横浜をみても「隣の芝も青くない」ようにみえる。いかに金を使わず頭を使ってコスパの高い選手を揃えるか。この「ウルトラC」をはじきだせる人を採用するのに、大金はたいた方がいいような気もするのは、昨年の布陣を見るとより切に感じる。いずれにしても、先の映画「マネーゲーム」的に観れば、この限られた資源のなかで次のシーズンはどんなチームを作るのかが今の興味ごと。本日、契約満了や仮保有などが発表されたが、私的には、残すとしたらノブとMJくらいじゃね?得点王をまた仮保有でもしたら、もう来年は観る気がおきないかも、、、と思っていたので、今日の発表は私的には妥当な感じはしている。さみしいけど。ただ、数字抜きに、感情的にはやっぱりザキヤマは残して欲しかったー!
※失礼な事言ってすいません。


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#18 板倉令奈 先生


※THE YELLOW MONKEY「薔薇娼婦麗奈」

レーナー!レーナー!(2:40あたりから)

板倉先生が活躍するとこの曲が頭の中でなり始める。VS島根2日目、もはや何度鳴り響いた事か。もはやこのお方、底が知れない。お次ぎはどんな事をしていただけるのでしょうか?思わず正座してかしこまって、前のめりになって聞きたくなってしまう。

やはりブロンコスの試合にこのお方が出てくると、試合に締まりがでる。寡黙で地味だけどピリリと辛い、巧みで相手にとっては嫌らしいプレーは、観る者にうなりをあげさせる完成度で、その姿はあたかも職人のようだ。

最初に釘付けになったのはディフェンス。プレでマッチアップしていた相手が何も出来ずにイライラしていたのが印象的だった。先の先を読んでるというか、嫌らしいところをチクチクとしながら相手に仕事をさせないその姿は、今まであまり興味が無かったディフェンスへの興味を猛烈に湧かせてくれた。
次に釘付けになったのがシュート。まるでファールを誘うようなゴール下のフェイクは、あたかも不思議なおどりのようで、相手もつられて踊らされているようだった。もちろんファール、そしてバスカン。MPも全力で吸い取られる。
そしてシュートの軌道も特徴的。特にフリースロー。ロースピードで上空に高く放るシュートは、リングに落ちるころには90度(誇張はあるが)に近い状態で落ちてくる。リングを通すには、角度が90度に近ければ近いほど、そしてリングに当たってもその跳ね返りが小さいほどリングを通りやすくなるのは容易に想像つく。このお方、どこまでも合理的で職人的。(ただし、たいしてうまくない)。そして3Pシュートは66.7%と高確率。しかし、試投数3、成功数2とこれは幻の一品。ふわりとゆっくり飛んでゆく3Pシュート、もっと観たい。
そしてパス。このお方、まさか360度視界に入っているのでは!?と疑うくらいの視野の広さ。ここしか無いという位置、タイミングでのズバリのパスは、興奮すると思わず立ち上がってしまう私も、痺れて立ち上がる事も出来ない。せいぜい立つのは鳥肌くらいだ。

もはやこのお方の凄さは私のバスケ知識では全く表現できない。でも、凄いことはわかる。地味なのに、魅せられる。これほどまでに釘付けになってしまう選手はまだいない(沖縄の山城選手は違う意味で釘付け)。まさか恋してる?と聞かれれば、「そうかも・・・(ポッ」と言い兼ねない。そんな凄さが濃縮されたVS島根2日目でお米賞。しかし私の中では、毎回である。

バスケットボールの奥深さ、面白さを試合で教えていただける先生と勝手に仰いでいる。もっと観たい、もっと観たい。ただひたすらに、もっと先生のバスケが観たいです。

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#1 石井秀生

秋声の気配漂うシーズン開幕当初から続いたプレーを奈良戦あたりから修正、島根戦で遂にそのプレーが習性化し、単調だったチームのオフェンスを修整して集成した。その男の名は秀生。

もう「しゅうせい」だらけである。そんな島根戦の2日間であった。


「石井選手のプレーが大好きなんです。来シーズンはもっとプレー時間を伸ばせるようになってください!ブロンコスのクリス・ポールになってくれる事を期待しています!」
「ホントうちの旦那、いつも石井選手を出せーって言ってるんですよー」

昨シーズンのブー感で、大好きなノブの次に真っ先に飛んでってお話させていただいたのが、シューセーだった。昨シーズンはあまりプレータイムをもらえなかったようだが、たまに出てくると凄く嬉しかった。
ハンフリーのアリウープダンクを演出するあのドンピシャなパス。人をおちょくったようなトリッキーなパス、素早いドリブル、ひょうひょうとしたプレー、どれをとっても観ていて楽しく、なにをしだすのかワクワクしていた。

北向がいなくなった今シーズン、それはそれで残念ではあったが、それでもシューセーの出番が増えるのではと、とても楽しみにしていた。案の定プレからスタメン、これは楽しくなるぞとワクワク感が止まらなかった。


前半戦に、一番期待はずれだった選手は?と聞かれれば、真っ先にシューセーの名を挙げたろう。期待とは裏腹に全然面白くなかった(がっかりしている記事)。躍動しないPG、もはやどうしたシューセー!?とも思わなかった。

ところが、奈良戦以降、突如として彗星のごとく大好きなシューセーが帰ってきた。その変化たるや、昨シーズンは1人で歩く事もままならなかったキズナ君が、突如今シーズンから1人で歩けるだけでなく、踊りながらファンサービスまではじめた程の変化に匹敵する。もはやキズナ君同様、中の人が絶対に代ったと思わざるを得ない。否、シューセーに限っては、中の人が戻ってきたと思う方が妥当であろう。しかも、進化して。

シューセーの進化のおかげで、ブロンコスのオフェンスに躍動感が出てきた。インサイドにドライブして、相手が翻弄されるようになってきた。結果、よいパスが生まれ、成功率の高いシュートを何度と無く打てるようになった。2P成功率とアシストの相関は非常に高い(0.7)は既に検証してお勉強したが、2日目の2P成功率54.3%、このブロンコス平均より10%も高い成功率を出せたのは、ひとえにシューセーのアシスト11のおかげだろう。観ていて面白い、面白すぎた。

no1ガード


シューセーについてもそう思う。今のところ、NO1は背番号だけだけど、いつかは背番号とともにNO1になって欲しい。ただ、クリス・ポールはさすがに求めすぎた。

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今シーズンに一片の悔いなし!!

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ラオウ
※ラオウ(北斗の拳)

なんとバッさん、ラオウであったか!!

今日の昼休みにネットサーフィンしていて、テレ玉の「ごごたま」という番組でブロンコスの事をやる事を知った。以前もテレ玉でブロンコスの事が放送されたが、観られずに後悔したので、今回は見逃すまいと急いでスマホで録画予約した。

ラオウとは「北斗の拳」のケンシロウの義兄であり最強の敵である。そのカッコよく漢らしい生き様は青少年を魅了し、北斗の拳を読んだ者ならその魅力に首っ丈になる。力石徹(あしたのジョー)の告別式、島耕作の社長就任パーティーなど、漫画のキャラクターが現実の人物のように扱われるのは人気の証拠であろうが、このラオウも「ラオウ昇魂式」が開かれるほど愛されるキャラクターである。

この「ごごたま」でサイズがバッさん=ラオウというまさかの事実を知り、そのあまりの衝撃は、三澤選手がバスケ素人の女性にドリブルを奪われた事以外は、他の内容を全て吹っ飛ばすのに十分な威力だ。北斗の拳の最強キャラのラオウ、おそらくその最強っぷりを表現すべく、およそ日本人からかけ離れた超規格外のサイズで設定されたキャラクターであろうが、ラオウとまさかの同サイズがここにいた。想像できるか、ラオウがバスケをやっているのだ。バスケのコートで北斗神拳奥義、北斗剛掌波!!もはや想像の世界が止まらない。

しかも、正確に言うとラオウは身長210cm、体重145kgである。そう、バッさんの方が5kg多い。バッさん、実在の日本人でまさかのラオウ超え。そんな漢がブロンコスにいるとは衝撃である。ブロンコスが勝つ事はもはやどうでもいいことも要因であるが、この番組を見て一気に私の中で愛すべきHCになってしまった。

ということは、ラオウがいつもまたがっている馬(黒王)は、さながら暴れ馬のブロンコスという事か。ラオウと黒王との関係よろしく、バッさんもブロンコスを手なずけて、もっと良き関係を築いて、もっとよきチームに導き、残りの試合、ファンを存分に楽しませて欲しい。

そして、シーズン最後の試合のコメントはもちろんこれだ。

我が生涯

「今シーズンに一片の悔い無し!!」

そう叫んでその場で昇天できるよう、少しでも結果を残して欲しいものです。ただし、昇魂式はやらない。

VS福岡のあまりのしょっぱい試合に、思いっきり文句をたれようと思っていたが、今日の「ごごたま」で一気に吹き飛びました。バッさん含め、ブロンコスの皆さんが楽しそうにしているのを観ているのはいいですね。

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Welcome!!!

UMA

Author:UMA
プロバスケ・bjリーグの埼玉ブロンコスを応援中!興味がわいたら、ぜひ会場に観に行きましょー!っていうのが目的のブログ。

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