先生、バスケが観たいです -season2-

プロバスケ・bjリーグの埼玉ブロンコスを応援中!

Category: スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


===============================
拍手してくれると歓喜します!
web拍手 by FC2
===============================

Category: 埼玉ブロンコスVS

Comment (0)  

立ち上がれ、坂東武者 VS富山

時は戦国、北条小田原征伐。

豊臣秀吉、天下統一の最終段階。北条早雲から始まる関東の支配も、遂に終焉の時が来た。小田原征伐に当たり、関東にある数々の小田原支城の制圧を命じる。当時文官として名を馳せていたが、武官としては無能。そんな評判の石田三成に武官としての箔をつけるべく、命じたのは、関東7名城の一つ、小田原支城の成田家が治める忍城の制圧だ。

攻め入る石田方その数2万。対する忍城に籠城する成田方3千。しかも、殆どが農民。実質戦力差は10倍以上と言っていい。この圧倒的な戦力差、どうやっても勝てっこ無い。しかし、他の小田原支城はことごとく闘わずして開城するなか、忍城だけは対抗した。そこにあったのは、坂東武者の誇りであり、そして頼りなさ過ぎる当主への、家臣の忠誠だ。

結果はどうだったか。忍城は落ちなかった。この圧倒的な戦力差のなかで、持ちこたえたことが、歴史に名を残した。日本3大水攻めの一つをくらっても、諦めずに持ちこたえた。「1万の兵を与えて戦をさせてみたい」と秀吉が絶賛した戦上手の大谷吉継がお目付役で帯同していたにもかかわらず、持ちこたえた。まさに、坂東武者の意地であり、底力であろう。

さてこの忍城、現在の埼玉は行田市にある。そう、今週末土曜のVS富山、行田決戦の地である。相手はbjイースタン2位、秋田に連勝して乗りに乗っている富山である。対するブロンコスはイースタン最弱、目下ダントツ最下位のチームである。この圧倒的な戦力差、どうやっても勝てるわけが無い。しかし、忍城がその圧倒的な戦力差のなかでも勇敢に立ち向かって持ちこたえたように、ブロンコスも勇敢に立ち向かって接戦を繰り広げて欲しい。忍城が勝ったのではなく落城しなかったように、せめて勝たずとも奮戦して欲しい。頼りない当主、成田家、何かと通じるところがある。ここは坂東武者の意地、そして底力を見せて欲しい!

昨年初めてブロンコスの試合を観に行ったのが、行田でのVS宮崎だった。この試合を観に行ったおかげで、私はブロンコス道にのめり込んだ。年に一度の行田決戦。初めて見に来る人も多いと思う。初めて見に来る人を虜にするような、そんな試合を楽しみにしている。

ちなみに行田市民ではありませんが、行田市は埼玉にとっては非常に面白い街。「のぼうの城」を読んでから忍城跡を探索するのも楽しい。忍城攻めの際に石田三成が本陣を置いた丸墓山は、さきたま古墳群のなかにある円墳(古墳)。このさきたま古墳群は丸墓山の円墳のほかにも前方後円墳等、たくさんの古墳があり、見たり登ったりとそれなりに楽しい。また、丸墓山に続く道は、水攻めの際に作った堤防(石田堤)なので、歩きながら感慨に耽る事もできたり出来なかったり。また、このさきたま古墳群の入り口の売店には、B級グルメのゼリーフライが売っていたり、埴輪が売っていたり(!?)。埴輪は、作る事も出来ちゃう。そして周辺には、ケンミンショーでも取り上げられたいがまんじゅう(大福を赤飯で包んだ奇妙な和菓子)があるので食べておく価値はあり。また、行田市になる前は埼玉村(さきたまむら)であり、埼玉県の名称の由来となる地でもあります。そんな色々な埼玉の歴史がつまった行田決戦、是非観光もセットでいかがでしょう。ってどんだけ行田推し!?

ちなみに、翌日の春日部は、クレヨンしんちゃんの街です。とても近いから、個人的にはもっと春日部でやって欲しいんだけどなぁ。

===============================
拍手してくれると歓喜します!
web拍手 by FC2
===============================
スポンサーサイト

Category: 埼玉ブロンコスVS

Comment (0)  

Chai Maxx VS岩手

チャイマ
※武藤敬司「プロレスLOVE」のポーズ

ムタ
※グレート・ムタ(武藤敬司)とグレート・クローバーZ(ももクロ)


うおーー!当たったーー!

何が当たったかというと、ももクロの3/16の国立競技場ライブである。3/15,16の2DAYSライブ、今回は絶対に行きたいライブなのはももクロファンならわかってもらえるだろうが、当たったのである。一昨年のももクリから、春の一大事、サマーダイブ、ももクリ、そして3/16の国立での春の一大事、ももクロの大箱ライブはなんだかんだで当たってる。実にツイてる!

さて、そんな自慢をしたくなるほどの喜びもさめやらぬなか、VS岩手の2Qオフィシャルタイムアウト。岩手のケイ・グラントのような声のMCから、突如耳を疑う叫びが飛び出した。

「Chai Maxx、いっちゃいマックスー!」

なんとー!岩手戦を観に行くと、Chai Maxxを踊れChai Maxx!?
か、か、体が勝手に、、、踊りだす!

「Chai Maxx」とはももクロのライブでは最高に盛上がる曲。ドリフのオープニング、ヒゲダンス、ブートキャンプ、イチローなどの踊りを取り入れ、〆は武藤敬司のプロレスLOVE!と曲も踊りも面白く、さわやかな少女から醜いおっさんまで、みんな一様に笑顔で全力で踊りまくる曲だ。


※「Chai Maxx」踊り元ネタ集

「Chai Maxx、いっちゃいマックスー!」とあーりんが叫ぶとともに沸き起こる地割れのような歓声、隣とガンガンぶつかりながらも気にせずに踊りまくるその姿は、端から見ればキモい。ただ、当の本人は、楽しい、楽しすぎる瞬間なのだ。bjTVでは確認できなかったが、きっと踊っている人がいるはずだ!

その他にも、岩手の演出は個人的にはかなりのツボだった。Chai Maxxもビビったが、スカパラのDOWN BEAT STOMPとルパン三世まで!特にスカパラのルパンなんて格好良すぎてこれまで何度聞いた事か!あれが流れるとアガりまくるわ。他にも、スタン・ハンセンの入場曲「サンライズ」まで流れ、とにかく個人的にツボりまくり。バスケの試合も楽しかったが、流す音楽も楽しかった。これは来シーズン、VS岩手のアウエーを観に行きたい。って来シーズンは流す曲も変わっちゃうか。

ちなみに、ブロンコスが流す音楽で、個人的に密かにツボってるのが、タイムアウトが多くて曲も出し尽くし、チアすら踊らない時に流れるペルソナ4(ゲーム)の戦闘終了後の音楽。ペルソナの大ファンの私としては、これが流れるとキターーーと密かにアガるが、たぶん、ほとんどの人がどの曲かわからない。

バスケとは直接は関係ないですが、こんな所も楽しめるのが、バスケ観戦のいいところと私は思ってます。

※過去のももクロネタ
埼玉ブロンコスZ
ももいろクローバーZ

===============================
拍手してくれると歓喜します!
web拍手 by FC2
===============================

Category: 埼玉ブロンコス

Comment (0)  

30敗一番乗り!

kidsreturn.jpg

「俺達もう終わっちゃったのかなぁ?」

「バカヤロー、まだ始まっちゃいねぇよ」


開幕から約4ヶ月半。谷底向けて崖を一気に転げ落ち、4バウンドしたものの気がつけば30敗。勝率5割以下はとっくに確定し、もはやプレーオフにはどう頑張っても行けない。もはやシーズン終わったも同然か!?

ってバカヤロー、まだ始まっちゃいねえよ。ブロンコスブースターなら誰もが思っているはず。こんなはずではない。ブロンコスの選手を見ていると、どうしてもこの勝率には納得できない!本来のブロンコスの力、まだ出ていない!

VS岩手、bjTVだったが、観ていてとても楽しかった!ブロンコスの始まりを感じさせてくれる内容だった。前回の岩手戦とは比べ物にならないほど見応えのある試合。これだ、ブロンコスが始まった!北野武の映画「キッズリターン」の名場面が頭に思い浮かぶ。

BRONCOS RETURN。

リターン?まだ栄華を極めていないけど、私の中では、シーズン当初に思い描いていた、少なくとも弱くは無いブロンコスが戻ってきたんだ!プレーオフなんて行けなくてもいいから、どんどん強くなって行くブロンコスを残りシーズン楽しみたい、うむ、楽しめる!と思う岩手戦だった。最弱のチーム、勝てば全てジャイアントキリング。これは楽しい。

坂東武者達よ、シーズン終了に向けて、とにかく散り方にこだわれー!

===============================
拍手してくれると歓喜します!
web拍手 by FC2
===============================

Category: 埼玉ブロンコスVS

Comment (0)  

歯を立てろ! VS岩手

あーこれは歯が立たない。

試合開始早々、一瞬で悟ってしまったのが12月のVS岩手だった。案の条、今シーズンで一番衝撃的な負け。2日間続けて得点は50点台。衝撃きわまりなかった。もう、ブロンコス観戦のそもそもの楽しみ方を変えようと思わされたのも、VS岩手がきっかけだった。(1日目2日目

なぜそこでスクリーン!?2、3回パスを回すと、そのスクリーンが意味を成してフリーの選手が生まれる。
あれ!?なんで!?何度かパスが回る後、気がつくとなぜか完全なミスマッチ状態になっている。
なんか、バスケのマジックショーを観ている感じだった。

後にbjリーグ(全21チーム)のスタッツまとめをやったら、岩手の2Pシュート系スタッツはどれもNO.1だった。やはりこうやって、成功率の高いシュートをたくさん打てるシチュエーションを作るのがうまいからなんだろうなあと納得した。

とにかくすごく組織的なバスケットをするんだなあとびっくり。これがチームバスケか。もはやブロンコスではなく、岩手のバスケを一生懸命目で追っていたのを思い出す。文句無く一番面白いバスケをするチームで観ていて最高だったが、文句無く、ブロンコスを応援する側としては一番つまらない試合だった。選手では負けている気はしなかったが、バスケットボールそのものでこてんぱんに負けた。そんな感じだった。HCの差、ということなのか。

さて、明日からの2日間、ブロンコスのリベンジマッチである。岩手へのリベンジではない。衝撃に打ち拉がれたブロンコスのブースターに対するリベンジマッチである。あの頃のブロンコスとは違うというというところを、どれだけ対応できるかというところでみせて欲しい!勝ってくれとはいわない、とにかく楽しみたいんだ!

最近ブロンコスがよくなってきているのを何となく感じている。秀生の躍動、得点王のパス、3P覚醒中のグッチ、安定感が増したMJ。安定の板倉先生、ノブ。ちゃんとボールとれるように、手にヤマトのりを塗っとけば改善の兆しが見えてきそうな213cm。前回のような試合にはならないはず!

でも実は、あの頃未完成な感じのした岩手のオフェンスが、より完成形に近づいているのか、そっちの方が関心高い。いや、結局はそっちに目を向けないと、試合を観てらんないかも、、、そんな気がする。

最後までネガティブだなあ、、、それくらい傷を負っているのだよ。前回の岩手戦では。



===============================
拍手してくれると歓喜します!
web拍手 by FC2
===============================

Category: 埼玉ブロンコスの選手

Comment (0)  

#18 板倉令奈 先生


※THE YELLOW MONKEY「薔薇娼婦麗奈」

レーナー!レーナー!(2:40あたりから)

板倉先生が活躍するとこの曲が頭の中でなり始める。VS島根2日目、もはや何度鳴り響いた事か。もはやこのお方、底が知れない。お次ぎはどんな事をしていただけるのでしょうか?思わず正座してかしこまって、前のめりになって聞きたくなってしまう。

やはりブロンコスの試合にこのお方が出てくると、試合に締まりがでる。寡黙で地味だけどピリリと辛い、巧みで相手にとっては嫌らしいプレーは、観る者にうなりをあげさせる完成度で、その姿はあたかも職人のようだ。

最初に釘付けになったのはディフェンス。プレでマッチアップしていた相手が何も出来ずにイライラしていたのが印象的だった。先の先を読んでるというか、嫌らしいところをチクチクとしながら相手に仕事をさせないその姿は、今まであまり興味が無かったディフェンスへの興味を猛烈に湧かせてくれた。
次に釘付けになったのがシュート。まるでファールを誘うようなゴール下のフェイクは、あたかも不思議なおどりのようで、相手もつられて踊らされているようだった。もちろんファール、そしてバスカン。MPも全力で吸い取られる。
そしてシュートの軌道も特徴的。特にフリースロー。ロースピードで上空に高く放るシュートは、リングに落ちるころには90度(誇張はあるが)に近い状態で落ちてくる。リングを通すには、角度が90度に近ければ近いほど、そしてリングに当たってもその跳ね返りが小さいほどリングを通りやすくなるのは容易に想像つく。このお方、どこまでも合理的で職人的。(ただし、たいしてうまくない)。そして3Pシュートは66.7%と高確率。しかし、試投数3、成功数2とこれは幻の一品。ふわりとゆっくり飛んでゆく3Pシュート、もっと観たい。
そしてパス。このお方、まさか360度視界に入っているのでは!?と疑うくらいの視野の広さ。ここしか無いという位置、タイミングでのズバリのパスは、興奮すると思わず立ち上がってしまう私も、痺れて立ち上がる事も出来ない。せいぜい立つのは鳥肌くらいだ。

もはやこのお方の凄さは私のバスケ知識では全く表現できない。でも、凄いことはわかる。地味なのに、魅せられる。これほどまでに釘付けになってしまう選手はまだいない(沖縄の山城選手は違う意味で釘付け)。まさか恋してる?と聞かれれば、「そうかも・・・(ポッ」と言い兼ねない。そんな凄さが濃縮されたVS島根2日目でお米賞。しかし私の中では、毎回である。

バスケットボールの奥深さ、面白さを試合で教えていただける先生と勝手に仰いでいる。もっと観たい、もっと観たい。ただひたすらに、もっと先生のバスケが観たいです。

===============================
拍手してくれると歓喜します!
web拍手 by FC2
===============================

Category: 埼玉ブロンコスの選手

Comment (0)  

#1 石井秀生

秋声の気配漂うシーズン開幕当初から続いたプレーを奈良戦あたりから修正、島根戦で遂にそのプレーが習性化し、単調だったチームのオフェンスを修整して集成した。その男の名は秀生。

もう「しゅうせい」だらけである。そんな島根戦の2日間であった。


「石井選手のプレーが大好きなんです。来シーズンはもっとプレー時間を伸ばせるようになってください!ブロンコスのクリス・ポールになってくれる事を期待しています!」
「ホントうちの旦那、いつも石井選手を出せーって言ってるんですよー」

昨シーズンのブー感で、大好きなノブの次に真っ先に飛んでってお話させていただいたのが、シューセーだった。昨シーズンはあまりプレータイムをもらえなかったようだが、たまに出てくると凄く嬉しかった。
ハンフリーのアリウープダンクを演出するあのドンピシャなパス。人をおちょくったようなトリッキーなパス、素早いドリブル、ひょうひょうとしたプレー、どれをとっても観ていて楽しく、なにをしだすのかワクワクしていた。

北向がいなくなった今シーズン、それはそれで残念ではあったが、それでもシューセーの出番が増えるのではと、とても楽しみにしていた。案の定プレからスタメン、これは楽しくなるぞとワクワク感が止まらなかった。


前半戦に、一番期待はずれだった選手は?と聞かれれば、真っ先にシューセーの名を挙げたろう。期待とは裏腹に全然面白くなかった(がっかりしている記事)。躍動しないPG、もはやどうしたシューセー!?とも思わなかった。

ところが、奈良戦以降、突如として彗星のごとく大好きなシューセーが帰ってきた。その変化たるや、昨シーズンは1人で歩く事もままならなかったキズナ君が、突如今シーズンから1人で歩けるだけでなく、踊りながらファンサービスまではじめた程の変化に匹敵する。もはやキズナ君同様、中の人が絶対に代ったと思わざるを得ない。否、シューセーに限っては、中の人が戻ってきたと思う方が妥当であろう。しかも、進化して。

シューセーの進化のおかげで、ブロンコスのオフェンスに躍動感が出てきた。インサイドにドライブして、相手が翻弄されるようになってきた。結果、よいパスが生まれ、成功率の高いシュートを何度と無く打てるようになった。2P成功率とアシストの相関は非常に高い(0.7)は既に検証してお勉強したが、2日目の2P成功率54.3%、このブロンコス平均より10%も高い成功率を出せたのは、ひとえにシューセーのアシスト11のおかげだろう。観ていて面白い、面白すぎた。

no1ガード


シューセーについてもそう思う。今のところ、NO1は背番号だけだけど、いつかは背番号とともにNO1になって欲しい。ただ、クリス・ポールはさすがに求めすぎた。

===============================
拍手してくれると歓喜します!
web拍手 by FC2
===============================

Category: 埼玉ブロンコス

Comment (4)  

肉の山正

「バファリンの半分は、優しさで出来ています」

言い換えよう。

「ブロンコスホームゲームの楽しみの半分は、肉の山正のお弁当が占めています」

試合前にブロンコスHPに掲載される試合情報では、必ずSHOP情報をチェックする。今回は、肉の山正の出店はあるのか!?

肉の山正とは、ブロンコスの大スポンサー様であり、試合ではブースターにブーストパワーを注入するためのおいしい弁当を販売する、昭和14年創業のお肉屋さんだ。

ブロンコスの弱さにあきれた妻は、もはや試合を観に行こうとはしない。「今日は、勝てるかもしれないから、たまには観に行く?」と聞いても、「絶対勝てないからいかない」とお断りされる。しかし行かないときでも、「帰りに山正のお弁当余ってたら買ってきてー!」と信頼の山正のことは忘れない。そこで今回のVS島根2日目、試合観戦の誘い方を変えてみた。

「今日、肉の山正のお弁当、食べに行かない?」
「いくー!」

道中の車の中では、もちろん肉の山正の話題。あのおいしいお弁当を温めて食べたいとは既に書いたが、現実的に厳しいだろう。そうは言ってもやはり温めたいから、いっそ自分たちで電子レンジ持って行こうか、いやいや、そうしたいけど、重すぎるだろー、せめて、有料でも温めたいよねー、なるほど、いくらまでなら払えるか、うーん、150円!200円だと迷う!でも温めたい!たぶん払っちゃうなー、などと話をしながら会場に到着。

入り口を入って、席に着く前にまず立ち寄るのは、もちろん肉の山正ブース。なんとメニューが変わってる!まーたおいしそうなのが増えているではありませんか!うお!唐揚げ弁当売り切れ!?さすが人気!じゃあ、今日はミックスフライ弁当だ!うは!
もはや、ブロンコスの試合を観にきたことなど忘れ、完全にお弁当を食べにきた状態。誰よりもあのブースでイキイキした顔をしていたに違いない。

!!!!

私の目に飛び込んできたのは、電子レンジ。もう一度言う、電子レンジだ。でーんーしーれーんーじーだー!想いは届いた。久しぶりに味わう恋愛成就のような喜び。もう、食べたら試合観ずに帰ってもいいくらいだ。

温めた肉の山正のお弁当、やはりすげーおいしかった。温めなくてもおいしいが、温めればそのおいしさ1.5倍。カップラーメンも1.5倍になれば「スーパー」がつくから、これはもう山正のSUPER弁当だ。最高である。山正さん、ありがとうございます。アウェイからはるばるお越しのブースターさんも、是非食べて帰ってください。何と言っても、楽しみの半分を占めているのだから。しかも、SUPERだ。ちなみに、食後にブースの前を通ったら、調子が悪いと言っているのが聞こえたので、次回あるかはわからない。(え!?)


↓↓↓おすすめ↓↓↓

から揚げサンド 400円
おいしさ保証、信頼の山正のからあげをパンでサンド。パリの街頭ワゴン販売で買った巨大パニーニを思い出す。そう、サンドという名称に惑わされてはいけない。「サンド」と名のつく食べ物では、恐らく埼玉一のボリュームとおいしさだ。

から揚げ弁当 600円
日本一の唐揚げ弁当。大量の大きな唐揚げがつめられたお弁当は、食べても食べても唐揚げが底をつかない。いつものペースでご飯を食べたら、確実に配分が合わずに唐揚げが残る。しかし残ったら、持って帰って酒のつまみにすればいい。これがまたあう!もはや、これを食べた事無いなんてブロンコスブースターとしてもぐりだと思っている。
これを食べて、選手と一緒に点をとり(鳥)にいくんだ!

ロースカツ弁当 700円
勝ちたい時の願掛けはこれでしょ。カツ、とにかくでかい。女性なら残して安心2食分。コンビニのカツのような固さを想像したら大間違い。そこはやはり肉屋のカツで冷えててもうまい。これを温めて食べられたら、、、想像するだけでよだれが出る。

おつまみMIX 400円
ポテトとソーセージのシンプルな組み合わせだが、これがうまい!塩加減絶妙。一度でいいから、これとブロンコスの試合を肴に、ビールを飲みながら試合を観たいと思っていた。妻に帰りの運転を頼み込んでそれを実現した時は、とにかく幸せだった。試合会場は、さながらスポーツバーのようだ。さいたま会場にはビールがあるので、堪能したい方は埼玉会場を逃すな!チェキラ!

ミックスフライ弁当 600円
先日初めて食べた恐らく新メニュー。エビフライ2本、イカフライ、コロッケ、白身魚(かな?)のフライとフライの楽園。初温めがこれだったが、とにかくおいしくてボリューミー。特にエビフライは、エビが大きく衣でごまかさない、信頼のエビフライ。

肉まん 400円
ぶたひれ生姜焼き弁当 600円
食べた事無いんですが、今シーズン中には必ず食べたい。肉屋さんのだからおいしいはず!

※私は肉の山正のファンであり、関係者ではないのであしからず。。。

===============================
拍手してくれると歓喜します!
web拍手 by FC2
===============================

Category: 埼玉ブロンコスVS

Comment (4)  

いい加減、耐えろよ VS島根

きれた1
きれた2 1
きれた2


賭けてもいい、この試合負けだ。また始まったよ。

まだ勝っていたが、これから総崩れする事は容易に想像できた。
もうさ、審判のジャッジなんて天の声で覆らないんだから、いい加減耐えろよ。
そして審判は、おそらく英語わかんないよ。

4Q開始数分でいつもの男が、闘う相手を相手チームから審判にチェンジ。チームに漂ううんざり感、目に見えてわかる雰囲気の低下、吹っ飛ぶ流れ、始まる暴走。かーらーのー、いつもの総崩れ。吉本新喜劇ばりにいつものお決まりのパターン。一気に得点されて、そして追いつけないほど突き放される。勝ってたのに!

何度これを繰り返せば気が済むのか。さっさと引っ込めろよHC。いい加減、学んでくれ。みんなよかったじゃん!彼がいない時間帯だってすげーよかったのに!競った場面でビビったか、引っ込められなかったHC。頼り過ぎ。弱さの根源ここにあり。

あそこですぐに一旦引っ込めれば、絶対に勝てる試合だったと思っている。今日は、その時までは、今シーズン最高のオフェンスが出来ているんじゃないかと思ってたのに。観ていて最高に楽しかったのに!くやしい!とにかくくやしい!これじゃあ、あれだけいいプレーした他の選手も、そして周りを活かすプレーをし始めた自分自身も報われないよ!台無しだ!

あ、俺も耐えられてないから一緒。

===============================
拍手してくれると歓喜します!
web拍手 by FC2
===============================

Category: 埼玉ブロンコスVS

Comment (0)  

よんしょうめー!! VS島根

勝ったー!4勝目!まだ片手で数えられるけど、よーんーしょーうーめー!!

初めて「次は勝つ」と言い放った前回の試合後のHCのコメント、実現した!そうだよ!「頑張る」じゃ無くて、「勝つ」って言っちゃえばいいんだよ!そしたら、きっと勝つんだよ!言葉は言霊なんだよ!

終盤に島根があからさまに自滅してきたようにも見えたが、今日はやはり、ブロンンコスというチームで攻撃をしているようで、いつもの個人攻撃主体ではなかったところが楽しかった!これで、bj最弱決定戦の2連敗は逃れる事ができ、bj最弱の烙印を押される事はなくなった!ふぅ、、、ってまさか島根とこの2戦、、、

カイジ 引き分けで手を

っていう談合があったってことは無いよね!?この勢いで明日も勝って連勝するんだよね!?

いつもなら、兎にも角にもすぐに得点王にパスを渡してしまうところをぐっと堪えて、視野を広く最適な選手にパスをまわすようになった今日のシューセーのプレー、チームのオフェンスにとてもよい流れを作っていたように思う。ペネトレイトから攻撃を展開するようになった奈良戦以降、どんどん見応えが出てくるシューセーのプレー、今後も楽しみだ。

そしてグッチもまた2桁得点、3P4本の成功率50%。グッチ、目下覚醒中で、ついに3P成功率ランキングに登場だ。この男、どこまでも1シーズン単位の大器晩成型である。

今日の試合は観ていていつもより数倍楽しめた。得点王が決めるべきときに決め、これまで無駄打ちされていたシュートが他の選手にまわり(それでも15点だから得点王は凄い)、結果として全体の得点が伸びたように感じた。もちろん、MJが調子良かったのもあるが、そのタイミングで最適な選手がシュートを打つと、こんなに得点が伸びるんだなぁ、そして、こんなに日本人選手の活躍機会が増えるんだなぁと実感。シューセーと三澤で合わせて14点も取れるなんて、これは埼玉の奇跡である。欲を言えば、安定的に2桁とれる日本人をあと一人、どうしても生み出して欲しい。素材はいくらでもいる。そのためには、やはり得点王の力が必要だ。自分のシュート機会を減らしてでも、否、せめて無茶なタフショットを減らすだけでいいから、自分を起点にして他の選手の得点を演出して欲しい。そうすれば、きっと今よりは強くなるだろうし、今後の試合をもっと楽しく観られそうだ!となると良くも悪くも得点王のプレー次第。変化への期待が高まる。(個人的に)

とにかく、明日負けるかもしれないので(!?)、その前に数少ない勝利の喜びを記しておきます。やったー!明日も選手の皆さん、頑張れー!


===============================
拍手してくれると歓喜します!
web拍手 by FC2
===============================

Category: 埼玉ブロンコスVS

Comment (0)  

逆プレーオフ決勝 VS島根

なぜ、応援するチームがプレーオフに行って、勝ち進んで欲しいのか。

優勝した選手の笑顔を見たい。
一緒に仲間と喜びを分かち合いたい。
応援しているからには、最強の称号を得て欲しい。

人それぞれ、様々な想いがそこにはあると思う。私だって、ブロンコスがプレーオフに進出して勝ち進んで欲しいと思っている1人。その理由は、至ってシンプル。

1試合でも多く、試合を観たい。

これだけである。

弱いからといって、観られる試合数が少なくなるとは、これは何とも悲しい仕組みである。だからこそ私は、これをやって欲しい。

逆プレーオフ。

プレーオフがbj最強を決めるトーナメントであれば、逆プレーオフは、プレーオフに参加できないチームでbj最弱を決めるトーナメント。よいではないか、至って平等である。もちろんルールは全て逆。プレーオフが勝ってトーナメントを勝ち上がるのなら、逆プレーオフは負けてトーナメントを負け下がる。どんどん下に落ちて行くトーナメント表は、あたかもドン底へ向かう姿を表しているようだ。

しかしメリットもある。プレーオフは、優勝しない限りは負けてシーズンを終わるが、逆プレーオフは、勝ってシーズンをおわれるスッキリシステム。ただし、勝って欲しいけど、負ければ次の試合も見られるため、やるからには勝ちたい選手の気持ちとは裏腹に、ブースターとしては「負けてもいいかな!?」と思ってしまう、何とも熱が入らず複雑な心境だ。もしかしたら、突如相手チームを応援しだす輩が表れるかもしれない。そのカオスったら、たまらない気がする。

しかし決勝戦は決勝戦らしく、正直に勝利を願える。プレーオフ決勝と同様のテンションで応援できるのは、負け続けたせめてもの報いだ。ただし、最弱にはなりたくない!というネガティブな応援となるところだけが、プレーオフ決勝とは大きく違うのが若干悲しい。そして最悪なのは、決勝戦で負けるただ1チーム。ひたすらに負けて負けて負け続けて、結局負けてシーズンフィニッシュ。bjリーグそのものにフルボッッコされたに等しく、次のシーズンが始まっても、立ち直れるかどうか怪しいほどだ。

明日からのVS島根、そんな逆プレーオフがあるなら、いわば決勝戦である。勝って欲しいその理由は、間違いなく、最弱の烙印を押されたくないという事になろう。嗚呼、なんでネガティブ。

しかしこの島根、HCが変わったら、仙台に勝っちゃった。あれ!?先日のHCのコメントで、「次の島根戦は勝ちたい」と初めて「勝ちたい」と言った気がするが、その見込み、相手が西の最弱と侮っての事なら、危険な香りがプンプンするぞ。まあ、事の成り行きを楽しみにするとしましょう!

===============================
拍手してくれると歓喜します!
web拍手 by FC2
===============================

Welcome!!!

UMA

Author:UMA
プロバスケ・bjリーグの埼玉ブロンコスを応援中!興味がわいたら、ぜひ会場に観に行きましょー!っていうのが目的のブログ。

Log
Categories
Comments
Comments<>+-
Trackback <> + -
Claps Ranking
Article Ranking
Go!Go!
bjリーグのブログに興味がある方はこちらからどうぞ

にほんブログ村 その他スポーツブログ bjリーグへ

にほんブログ村 その他スポーツブログ 埼玉ブロンコスへ


Links
Mail

Name:
Address:
Title:
Message:

Etc

1234567891011121314151617181920212223242526272802 2014
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。