先生、バスケが観たいです -season2-

プロバスケ・bjリーグの埼玉ブロンコスを応援中!

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ごしょうめー! VS東京

天気予報を見たら、いてもたってもいられなくなった。
今日は絶好のツーリング日和!明日は雨ならいつ行くの!?今日でしょー!ってことで目覚めてすぐにバイクに飛び乗った。あ、でも今日はさいたま会場だから行くつもりだったVS東京。ま、どうせ負けるからいいや。

向かった先は秩父。本当は、銚子港の店で食える大好きな金目鯛のヅケ丼を食べに行こうと思っていたが、ちょいと寝坊してすでに首都高は大渋滞のようなので断念。
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※金目鯛のヅケ丼 なかなか関東では刺身で食えなく(だいたい煮付け)、めちゃうまい。ホントうまい。

ということで、秩父方面へ。狙うは、大好きな「野さか」という店の「豚みそ丼」だ。

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※豚みそ漬けを備長炭で焼きあげた「豚みそ丼」特盛 1500円。到着が遅くなって1時間並んだ。

さて、これはとにかく美味い上にとんでもないボリュームである。毎度、満腹すぎてその後のツーリング意欲がそがれる。その後のツーリングの事も考えて、次はせめて大盛りにとどめよう。いつも帰りには思うのだが、結局行くと特盛食べてしまう。メタボがメタボたる所以である。そして今回も、特盛を食べてしまった。そして、帰る事にした。いつもの流れだ。

帰るとまだ、ブロンコスの試合にギリギリ間に合う時間ではないか!ならいくかー!ってことで、車では渋滞にハマると間に合わなそうなので、妻のすり抜けしやすいバイクに乗り換えてひとっ飛びした。そう、今回ばかりは特盛でよかった。その後のツーリングの意欲がそがれたおかげで、ブロンコスの貴重な勝利に立ち会える事が出来たのだ!

さて、今日の試合といえば、昼に食べた豚みそ丼よろしく、特盛でお腹いっぱいだった。やっぱ行ってよかった!ブロンコス大好き!ってことでとにかく思うがままに書いてみる。

まずは、手術を終えた三澤選手の姿を見れた事。怪我したときは会場に行かなかったので、もう治るまで見れないのではないか、もしくは来シーズン、ブロンコスじゃなかったらもう見れないのか、そんな悲しい気持ちになっていたところにベンチに登場である。これだけで嬉しかったが、それだけで終わらせないのがスーパーMCのコーリー。そんな三澤選手を紹介している時のBGMは「スパルタンX」!!だーーー!俺はこれを聞きたかった!ミサワコールにスパルタンXを流して欲しいとは既に語ったが、遂に流れた!ただ、会場があったまっていなかった。っていうか、キョトンとしている。ニヤニヤしているのは、バッさんくらいだ。そりゃそうだ、プロレス好きしかわからない。(何の事やらわからない方はこの過去記事参照)。これは、毎度やり続けて欲しい!いつか、会場みんなでスパルタンXをBGMにミサワコールを!

試合についても色々と特盛り。とにかくノブの動きがキレッキレで本当に凄い。前回の秋田戦あたりから、凄さがさらに増してきているように感じる。ノブが駆け回る姿、矢のように飛び込んでくるリバウンド、どれをとっても見ていて最高だ。とにかく、カッケー!後は今シーズン、どうにかして試合でダンクを!どうしても見たい!
シューセーは、見事に井手選手をディフェンスで封じたように見えた(怪我しちゃったのもあったのかもしれんが)。とにかく、井手選手が躍動しだしたら絶対に勝てないと思っていたが、ここを押さえられたのは大きい。オフェンスでは、マスジュンが井手選手のプレスにボロクソにやられていたが、シューセーはそんな事も無く、ああ、シューセーはやっぱ凄くなったのねと感慨深くなったり。あしたも、井手選手にはシューセーを当ててなんとか封じて欲しい。
さらには板倉先生のパスには何度も唸らされてご満悦、MJはなんと30点で爆発。そして、得点王はなんと46点。はずす気がしねーってことで完全にゾーンに入っていたのようにみえる。そして最後の、今季初の100点ゲームを決定づけた小野寺選手の3P。入った瞬間の会場の爆発したような歓声。これはもう興奮が最後まで止まらない。

さて、今回の試合はとにかく最初から絶好調。前半終わってみれば、18点差で勝っている!そして得点王は絶好調!あれ、これって前回の東京戦のプレイバックじゃね!?(前回は、前半終了時の19点差をひっくり返されて負け。その日の得点王は45得点。)ってことは、まだわからんぞ!?と、頭によぎる勝利の2文字を必死に封印しようとした方、相当深手を負っていますね。私も一緒です。

バスケのスタッツは、よい時もあれば悪い時もあり、結局は平均値になる。とは、中学の時の顧問の先生が言っていた。今日の東京は、色々と確率が悪い。一方のブロンコスはとても良い。さて、結局平均値に収まるのだとしたら、明日は今日の逆。むむむ。
しかしながら、HCのコメントでは明日も「勝つ」と今期2度目の「勝つ」宣言。1度目の「勝つ」宣言をしたときはちゃんと勝った。ってことは、言霊パワーで明日も勝てるか!?どうなることやら、楽しみだ。

最後に一つだけ。MJと得点王で計76点、他はみんな1桁。むむむ、色々言いたい事はあるが、まあ、勝てば官軍。とにかく楽しかったからいい!ただ、俺は日本人の爆発を見たい!ノブが20点くらいとらないかなぁ。あと、ダンクも!(しつこい)

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トラップに気をつけろ VS秋田

秋田にはたくさんのトラップがあった。

数年前、われわれ兄弟がバイクで向かったのは青森。天気にも恵まれ、からっとした青森の夏晴れは何とも心地いい。八甲田山麓周遊、奥入瀬渓谷、十和田湖とバイクを進める。とりあえず今日は秋田に入って、田沢湖のタツコ像に会って終わりにしようか、そんな事を話しながら、十和田湖を後にした。

十和田湖から樹海ラインを走って麓に降りてきた頃、左手見えたのは、「日本最古の見世物小屋」という看板(もしくはのぼり)(たしか)。なんだそりゃー!一体何をみせてくれるんじゃい!なんて1人でツッコミ、猛烈な興味をそそられ視線は釘付け。っていかんいかん、よそ見が過ぎた。ニヤニヤしながら視線を正面に戻す。


って、なんでそんなとこで止まってんだー!


よそ見から視線を前に向けると、止まる必要の無いところで前を走る弟が一時停止をしている。しかも、あれ?こことまるとこ?みたいに首を傾げてキョドっている。

ブレーキをかけるも時既に遅し、私はバイクもろとも、弟のバイクに突っ込んだ。私のバイクのフロントタイヤが、弟のバイクのリアタイヤにぴったりとジャストミート。真後ろから突っ込んだので、弟は突然のロケットスタート。私はその場で転倒。ぶっ倒れた状態から見える景色のなかにあったのは、線路だった。あれ?踏み切りあったっけ?

スクリーンショット2
※事故現場。よく見るとそこは廃線(停止しないで良い旨、立て看板に書いてある。)

トラップその1
廃線が道路を横切っている。停止しないで良い旨、密かに立て看板に書いてある。しかし、停止線ぽいラインもある。


体は擦り傷ですんだのが不幸中の幸い。しかしながら、弟のバイクはリアフェンダーがひん曲がり、テールランプは粉々、私のバイクは、フロントフェンダーがひん曲がっている。とりあえず保険で直したいから、事故証明でも取っておくか、われわれを警察を呼んだ。

トラップその2
待てど暮らせど警察が来ない


そんな遠くから来るのか?イライラは募るが仕方が無い。どうやって帰ろうか、二人でうなだれて途方にくれながら待つ。そしてようやく2人の警官が来てくれた。われわれのところに向かってきた警官の第一声はこれだ。

うわーもったいねー!ハーレー同士の事故かー!

一人の警官がいろいろと処理を進めてくれたが、もう一人は事故ったバイクをひたすら眺めながら、何度も何度も、「うわーもったいねー」を繰り返して言っている。正直、うざい。最後には、「これ、直すのいくらかかるんだろうな!うわー大変だー」と、遠い地の秋田では考えたくも無いことを言う始末。


トラップその3
警官がひたすらに「うわーもったいねー」と言い続けるだけで仕事をしない


現場検証も終わった。バイクも何とか動くようだ。しかし、弟のバイクはテールランプが粉々だ。直さなければならない。ハーレーのディーラーの場所を尋ねると、100キロ以上走る必要有りとのこと。さてどうするか、困っていると、近くのバイク屋が何とかしてくれるかもしれないから、パトカーで先導して連れて行ってくれるという。なんだ、やさしいではないか。お言葉に甘えて壊れたバイクでパトカーのあとを走る。途中まで走り、パトカーが右ウィンカーを出した。そして、助手席から手を出して、道の真ん中でこっちへ来いの合図。いってみると、「じゃ、私たちはここで!しばらくいけばバイク屋あるよ!」と告げられた。右折の先にあるのは、警察署だった。


トラップその4
連れて行ってくれるのは途中までで、最後は投げやり。

トラップその5
警官が来るまでかなり待ったが、警察署は事故現場からすぐ近くだった。


たぶんここのことだろ?入ったバイク屋に相談してみると、何とかテールランプをありあわせのもので光るようにしてくれるとのこと。さすがである。このバイク屋のおやじ、非常に話好きで、修理をしながらいろいろと話をしてくれる。奥からは奥様も出てきてくださり、さらに話が盛り上がる。秋田の人の暖かさを感じる。のだが、非常に困ったことがある。


トラップその6
方言がきつすぎて、何を言っているのかほとんどわからない。(相槌しか打てない)

結局うまく直してくださり、自走して埼玉まで帰ることができた。バイク屋のおかげだ。本当に助かった。


これ以来、秋田と聞くと、この思い出が頭をよぎる。

今週末のVS秋田、会場名からピンときたが、事故現場から近い。
スクリーンショット 1


今回の試合、秋田の外人選手が少ないという事実は、こちらにとってはひとつのチャンスと捉えられる。しかしながら、会場はトラップの多い秋田である。きっとこれも、トラップのひとつだ。外人2人にもかかわらず、ぼろくそにされたという更なる伝説が生まれるかもしれない。週末の2戦で、巧みな秋田のトラップにどれだけ引っかかるのか、ちょっと楽しみにしてbjTVから観戦することにしよう。否、引っかからずにがんばれブロンコス!数少ない勝利のひとつが秋田からなら、それはそれで誇りになる!

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それを言ってくれるな VS仙台

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※仙台で食べた牛タン

初めての仙台出張の時、ネットで調べて向かった店は、この牛タンの店だった。うんまい!べらぼーにうまいのである!その後の仙台出張4度、毎回この店で牛タンを堪能した。もはや私のなかでは仙台の味になってしまったと言っていいだろう。

仙台での仕事も済み、遂に最後の仙台出張。もうこれが最後か、そんな哀愁の想いを抱きながら食べたこの牛タン。さよなら仙台、さよなら牛タン。I LOVE 牛タン、だけど、SAYONARA。まあ、暖かくなったら、バイクで食べにくるさ。そう思いながら席を立ち、お会計をする。すると店員さん、私の哀愁を感じ取ったか、親切心からか、実に余計なことを言う。


東京にもお店ありますんで、是非どうぞ!


それを言ってくれるな。


一体、何のために仙台にくるたびに通ったというのか。仙台の味として堪能した思い出が台無しだ。考えてみれば、浜松でうなぎを食べて感動した時も、会計の際に同じことを言われた。

さて、土日は目下プレーオフ6位争いまっただ中のVS仙台である。その前はVS青森。青森もまた目下プレーオフ6位争いまっただなかである。そんな相手に、立ち向かうは絶賛最下位の我らが大好きブロンコス。なんとか勝利をもぎ取るべく、必死に応戦し、一時は勝ちゃうかも!と思わせてくれる場面があったり無かったり。ひやりとさせる場面になると、きっと仙台ブースターも青森ブースターも、きっとこんな想いが頭をよぎるだろう。


どうせプレーオフいけないんだから、いいじゃん。


それを言ってくれるな。


しかしその通りでもある。一体、残り試合を何にむけて応援すればよいのか、わからないのである。正直、ブービー争いすら出来ない状況の今シーズン、応援のモチベーションもガクンと最低ラインまで落ち込んだ。このブログも、もはやバスケの事にさほど言及せず、対戦相手のホームをネタにした出張グルメ紀行みたいになってしまっている。

もはや会場に足を運ぶのもおっくうになってきて、遂にホーム2試合両日観戦しないという、実は今シーズン初めての事を遂にやってもーた。(日曜はももクロ国立競技場大会参戦というのもあったが)。今後は、さいたま会場と、最終戦のみ行くぐらいにしよう。あ、横須賀は昔住んでたから、久しぶりにツーリングがてら行きたいなぁ、あ、信州戦は上田城と真田歴史館行きたいからついでに、、、と考えると、結局ほとんどじゃん!ってことで、気を取り直して、今シーズンは最後まで応援しましょう!

それにしても、週末のももクロは面白かった!勝ち負けはともかく、やはり応援したくなる試合、感動を呼ぶ試合を見たい!仙台戦は、bjTV観戦だが、ホントにつまらんかった。


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暖かい極寒の世界 VS青森

ぬおー!!さむいー!!

先週末、駅をおりたら銀世界だった。降り立った駅は旭川駅。気温を調べると1℃。覚悟していたマイナスではないものの、やはり寒いことには変わりない。

旭川の会社の人が迎えにきてくれるという事で、到着を外でガクガク震えながら待つ。寒さに弱い私にとって、これはもはや修行と大差ない。

すいませ〜ん!お待たせしましたー!

視点を定めた先には目を疑う光景。なんと、コートもマフラーも手袋も無しに、笑顔で向かってくる。このクソ寒い中、すっかり春の装いである。そして挨拶がてら、なんとも不思議なことを言う。

いや〜、今日は暖かくてよかったです。

ん?
あたたかい?

何をおっしゃるうさぎさん、こちとら寒くて足は生まれたての子鹿のようにガクガクしていますよ。と思った刹那、短パン女子が横切った。おかしいのは俺なのか!?

こ、、、これは暖かいんですか?とたまらず聞けば、だって、プラス温度ですからね、汗ばんじゃいます、とさらりと答える。旭川の冬は−10℃くらいはしょっちゅう、記録は−41℃とは聞いていたが、+1℃を暖かいと表現するとは、なんとも地元の慣れとは恐ろしいものである。

さて、週末土日はアウェイでのVS青森。土曜の青森の最高気温は0℃、日曜で2℃の模様。特に土曜は試合が始まるころはマイナスだろう。青森の選手なら慣れたもんだろうが、恐らく埼玉の選手は極寒の世界。この心強いブースターとこの寒さ、ホームコートアドバンテージはきっと相当凄いんだろう。旭川での発言を思い返せば、沖縄が青森に負けた理由もよく理解できる。

しかし我らが大好きブロンコス、富山や岩手に勝てずともヒヤリとさせる試合を出来るようになってきている。そろそろ勝ちが見えてきてもいい頃で、青森戦あたりで炸裂するやも知れない時期と踏んではいる。しかしながら、もし明日の試合会場の温度、青森県民にとって「丁度いい」もしくは「ちょっとだけ寒い」でセットされたら、、、これはもう勝ち目が無いのは自明の理。青森県民の「ちょうどいい」はおそらくブロンコス感覚では「寒い」はず。「ちょっとだけ寒い」なら「極寒」だ。青森にとってはプレーオフに向けて、最弱ブロンコスとまだ4戦残っている事は大きな優位性で、負けるつもりの無い試合。逆に言えば、負けてはならない試合。この固い勝利をより盤石にするために、試合会場の支配人まで巻き込んだ戦略を練ってきてもおかしくない。むむむ、これではまた勝利はおあずけではないか。

と、連敗した時のいいわけをするために、試合前に布石を打っておく。そんな事しなくても、勝てるわ!と怒らないでください。それくらい、わかってるんです。

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記憶がふっとぶインパクト VS富山

なんとー!!

最後の最後でくらったパンチは、それまでの良き思い出を全て葬り去るのには十分な威力で、一瞬全ての記憶を失った。


先月のちょうど今頃だったか、アクセスが面倒なうえに寒い地域、とにかく行きたくなかったが必要に迫られてやむなく出張した先は、極寒の富山だった。しかし出張となれば、その目的はいつもどおり現地のおいしい物を食べる事。仕事?そんなもん食べるついでやるもんだ。

到着してすぐに昼食として食べたのは「白エビ&かに丼」。

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※早く食べたくて手がふるえ、若干ブレている

白米を覆い隠すように乗った白エビ&カニ。白エビもカニも、そしてご飯までも甘みがあってとてもおいしく、なんと醤油までもうまいではないか(買って帰った)。しかも、写真には写っていないが、白エビの唐揚げ付きだ。なんてこった富山!お口と胃のなかは既に富山。もう帰ってもいいくらいだが、さすがに仕事をしないと怒られるのでさっさと済まし、早めのチェックインからの、夜は居酒屋。ホタルイカ、とれたての刺身、また白エビ、そして食べてみたかったゲンゲ(幻の魚らしい)の唐揚げ等々。

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※他にも色々食べた

うまい!うますぎる!おっくうだった富山も来てみればそこはパラダイス、お口のなかはもうすっかり富山湾だ。幸せとはこういう事か。すでにお給料の日給換算以上のお金を消費、今回の出張も相変わらずの赤字だが、幸せを買ったと思えば、安いもんである。

さて、出張の〆は、必ずラーメンだ。ラーメン大好物の私は、この幸せの絶頂のラストをおいしいラーメンで飾る事が至極の幸せ。狙うは、ネットで調べて知った、富山ブラックラーメンである。

とにかくしょっぱいとはネットの評判。しかしながら、私は天下のメタボ野郎。油も塩気も甘さも、通常以上がお好みだ。しょっぱい?一般人が言うなら、きっとちょうどよろう!

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※ブラックラーメン

命の危険を感じるしょっぱさだった。

おいしい、まずいの議論ではない。しょっぱすぎるのだ。一向に箸が進まない。
これまで、体に悪いものこそおいしいと信じて、そこは開き直って食べてきた。しかし、体に悪いと言っても、即効的に命の危険を感じる事は無かったが、今回は違った。最後まで食ったら、このしょっぱさで血圧上昇しすぎてぶっ倒れるのではないか?そんな事が頭をよぎった。どれくらいしょっぱいか、そのしょっぱさを伝える言葉をもはや私は思いつかないが、とにかく、「しょっぱい」のさらに斜め上をいくしょっぱさである。もはや、それまでの私の味覚の幸せの記憶は全て葬り去られ、最後の最後に富山の味覚で残った味は、しょっぱさだけとなった。

さて、VS富山2日目の春日部決戦、そんな試合だった。

出だしから感じた期待感
残り数分で追いつける雰囲気が出てきたあの高揚感
残り7秒、富山ボールを得点王がスティールして同点になったあの最高潮の興奮
残り4秒、富山サイドラインからのパスをMJがカットした興奮
残り2秒、富山タイムアウト。流れはある!このままオーバータイムにいけば、もしかして!?ジャイアントキリング!?いっちゃう!?という期待感。
タイムアウト終了。そういえば、去年の妻が初めて見にきた春日部決戦も、オーバータイムにもつれ込んだなあという回顧。

!!!!

残り2秒。サイドラインからのパスをアリウープダンクでまさかの決着。

唖然として言葉もでないとはこのことか。もはやそれまでの興奮の記憶は、残り2秒からのアリウープによって全て葬り去られ、試合終了後に残った記憶は、しばらくあのアリウープだけとなった。

しばらくしてから、改めて思うが、今シーズン一番楽しい試合だった!最高でしたね。マジ楽しかった!

※おまけ
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富山ゴールデンボール!?富山金玉!?まじかーウケるー!と思ってしばらく道を歩きながらニヤニヤしてたら、ballではなくてbowlでした。そりゃそうか。このインパクトも、しばらく白エビ&カニ丼の味を忘れさせるには十分な威力だったか、なかったか。

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UMA

Author:UMA
プロバスケ・bjリーグの埼玉ブロンコスを応援中!興味がわいたら、ぜひ会場に観に行きましょー!っていうのが目的のブログ。

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