先生、バスケが観たいです -season2-

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プレイオフ セミファイナル(イースタン)のスタッツ比較

さて、2013−14シーズンおよび後半戦のスタッツまとめをやり、つづく・・・としましたが、ブロンコスブースターには夢のまた夢のプレイオフが巷では行われていますので、続きを書くよりスタッツまとめの資料を活かして、週末に行われるセミファイナルのスタッツ比較をしていきたいと思います。
なお、私はブロンコス戦しか見ておらず、あとは数字だけで書いていますので、的外れがほとんどかと思います。。。が、私がbjTV観戦で楽しむための前準備という事で、その辺はご勘弁くだせぇ。

富山グラウジーズ(東1位)VS新潟アルビレックスBB(東5位)

これほど対照的な対戦は面白い。何が対照的かというと、日本人選手。

ゴルゴ13のような強面を筆頭にしたむさいVシネ男優集団(ほとんど全員)
VS
さわやかイケメンMVPを筆頭にしたジャニーズ集団(といっても全員ではない)

一方で吠えたかと思えば他方はさわやかな笑顔。熱と冷静。北風と太陽。まずこのコート上の構図が対照的でなかなか面白そうである。特に、上記筆頭がいずれもSGということで、この対決は見逃せない!
では、バスケはどうか。チームとして仕上がってきた後半戦のスタッツで比較してみます。

富山新潟
※クリックで拡大し、全体を確認できます。

これもなかなか面白いというか、3Pをよく打つ新潟VS2Pがめっぽう強い富山。リバウンドがめっぽう強い富山、対して、弱すぎる新潟。これも対照的で面白い。ただ、この数字だけ観ると、富山必勝の気がします。
まず、新潟の圧倒的なリバウンド力の弱さが気になる。なんだよ、東でリバウンド合計ビリじゃん!ってよくこれでこの勝率保ってるな。ちょっとびっくり。対して富山は2位、ディフェンスは1位ではないか。新潟のシュートの成功率もbj東の平均より低い事から考えると、このリバウンド力の差は結構痛そうだ。シュートをいかに打たせないか、あのすげープレスディフェンスやスティールが鍵なんでしょうかね。
ただ、試合を見た感じ、新潟はかなりムラがあるように見え、その結果がこのスタッツだとしたら、ちょっとわからない。このムラ、良い時もあれば悪い時もあるという事で、良いときが富山戦だったら、、、いけるぞ。何れにしても、プレーオフ経験の差、瞬間風速的な勢いが必要なわけで、最終戦にブロンコスをボロクソにやっつけて優勝した、昨年の横浜のジンクスがあるとすれば、(あるのか!?)(※注:今年のシーズン最終戦は、ブロンコスは新潟にマジでボロクソにやられた)、瞬間風速はかなり強まっているはずで、経験の差も鑑みると結局はわかりませんな。ただ、好きなケネディがまた有明のファイナルに立つ姿も観てみたいっていうのもちょっとあるんですが、私は富山勝利に一票。ドン底からの成り上がりストーリーを成し遂げようとする富山の姿を、有明で観たいなあ。プロレス的で良いではないか!それに、いずれくるかわからぬドン底のブロンコスの姿を、富山に重ねあわせて夢を見させてもらいたい!(あんのか!?)


岩手ビッグブルズ(東2位)VS秋田ノーザンハピネッツ(東3位)

この試合、めちゃくちゃ面白いんじゃないですかね。まず、前半戦あれだけ好調だったのに、後半になって結局3位になってしまった悔しさが秋田にはあるんじゃないかと勘ぐっています。一方で、せっかく秋田を押しのけて2位になったのに、ここで負けたらシャレにならんぞという岩手。選手、ブースター含め、意地のぶつかり合いだ!

さて、後半戦のスタッツを見てみます。
岩手秋田
※クリックで拡大し、全体を確認できます。

まず目につくのが、得点1位の秋田と失点1位の岩手。bj東最強の矛と盾対決。ここがぶつかりあって引き分けになると、今度は逆が重要。岩手がどれだけ点を伸ばし、秋田がどれだけ抑えられるか。見所はここか!?と考えると、岩手は失点も最強だが、得点も5位と悪くない。一方で、秋田の失点は9位。うむ、岩手に分があるか。
攻撃の構は、3P成功数は秋田1位の岩手ビリ、2P成功数は岩手1位だが、秋田は3位。3Pはギャンブル的要素も強い一方で、岩手は2P主体で堅実な攻め。秋田が3P好調なら秋田が勝ちそうだが、そこを押さえ込まれたり不調により2P勝負になると、2P成功数がほぼ同等なのでディフェンスの強い岩手に軍配か。スタッツ的に見れば、岩手勝利に一票。あとは、有明では富樫起点の秋田のバスケより、組織的なチームバスケの岩手を有明で観たい!あのバスケは私は大好きです。

さて、どうなるか!?あ、ファイナルのチケット早く買わなきゃ。

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bjリーグ(イースタン)2013−14シーズン スタッツまとめ

さて、遂に全チームが全52試合消化、2013−14シーズンも終了し、今週末よりプレーオフがいよいよ始まる。我らが大好きブロンコは、5勝という、プロのチームとしておよそ成立し得ない勝ち数で幕を閉じた。頼む、東西カンファレンス制ではなくて、2部制にしてくれ!ただ、それでも最下位だと、、、

というわけで、いよいよ私が楽しみにしていた全試合の平均スタッツがでましたので、私のbjリーグお勉強のお時間と致します。前回は、オールスターブレイク中の中盤のスタッツで実施しましたが、後半戦は果たしてどうなったのか。恒例のエクセル遊びから、バスケットのお勉強をさせていただきます。

全52試合のスタッツ、中盤から終了までのスタッツ伸張、各スタッツの順位が下表。
全体1
全体2


で、前半戦と後半戦の特徴を知りたかったので、その違いを見るために、後半戦のみのスタッツと前後半のスタッツ比較、および後半戦のみの各スタッツの順位とその前後半比較が下表。
後半1
後半2
※上表は、クリックで拡大し、全体を確認できます。

さて、勉強になった事を書いてみる。バスケ知ってる人から見れば、当たり前なんでしょうが、私にとってはすごく新鮮だし、裏付けもとれて面白い!ただし、試合はブロンコス戦しか観ていないので、数字を観て感じる範囲でしかありませんが。

後半戦は、ディフェンスに重点!?
どのチームも、やはりシーズン終了に向けて少なからず良くなっているという事実は確かなようですね(ブロンコスでさえも!)。平均得点がどのチームも伸ばす一方で、前半戦は順位との相関がなかった失点の相関が0.7と強い相関を示しました。結局、得点、失点ともに順位と相関が強い結果となり、平均得点が増えているところも鑑みると、後半戦は特にディフェンスの強化が一つの鍵なのかな。得点力を後半さらに伸ばしている秋田、でも3位に転落したのは、得点以上に失点を大きく増やし、リバウンドなどのスタッツを落としている事から、ディフェンス力が1位を保てるほど伸び切らなかったという事が。
また、得点が伸びる=失点が増えるになるのは当たり前だが、そのなかで信州だけ失点を減らしているのが興味深い。一方で、得点が上位チームほど伸びていない。後半は3P伸ばして2Pが減ったり、スチールやブロック伸ばして1位かと思えばファールビリ、ターンオーバービリとなんか別のチームになったような変化。いずれにしても、得点1位、失点ビリだった肉を切らせて骨を絶つ、侍・信州も、後半戦はさすがにディフェンスに力を入れたのは確かなようで、得点3位の失点6位と、単に普通に強いチームになっちゃって寂しいなあ。やはり、run&gunの限界なのか。豊玉みたいに貫いて欲しかったが、まあ、スラムダンクでもその限界を描いているからなあ、、、さて、実は私が結構好きな信州、半端な仕上がりでなければ良いが、プレーオフに向けての仕上がり状態は如何!?

前半戦は個人プレイ、後半戦はチームプレイ
アシスト数について、後半戦はほとんどのチームが軒並み増やしており、アシストと勝率の相関を見ると、試合を重ねるほどに徐々に高まっているのが面白い。
1/4消化:相関係数0.3
半分消化:相関係数0.7
後半戦:相関係数0.8
アシストが増える=チームプレイが機能してくると解釈すれば、前半戦のはやいうちにいかにチームプレーを仕上げ、後半戦でより成熟させていくかが、当たり前と言えば当たり前だが、強くなる秘訣なんだなと。つまり、結局は特定の個人プレー頼みのブロンコスは、絶対に勝ちを伸ばすなんて無理だったという証拠ですね。考えてみれば昨シーズンもbj得点王、bj日本人得点王を要してブービーという結果だったが、チームプレーなんて皆無だったので、その順位もものすごく合点がいった。こういう視点でシーズンを観るといいのね。勉強になった。

シュートは兎に角も成功率、後半戦は特に3P成功率
ジーズン通してシュート系のスタッツは2P、3Pともに成功率が勝敗との相関が高い。無駄打ち王がいると、、、勝てないよね。そして、面白いと思ったのが、前半戦は3P成功率の相関が0.3と相関無しだったのに、後半戦は3Pの相関が0.8と強い相関。後半に3Pをどれだけ伸ばせるかというのも、ポイントなんですね。確かに、2Pトップで3Pビリだった岩手、成功率を何と7%もあげ、順位はビリから4位へ躍進させている。それにしても、新潟は1試合あたり2本増ってすごいな。成功率で4%も伸ばしてるし。そのかわり、2Pは下がっているので、3Pへシフトしただけかな。これは大好きなケネディ効果か!

つづく(たぶん)


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UMA

Author:UMA
プロバスケ・bjリーグの埼玉ブロンコスを応援中!興味がわいたら、ぜひ会場に観に行きましょー!っていうのが目的のブログ。

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