先生、バスケが観たいです -season2-

プロバスケ・bjリーグの埼玉ブロンコスを応援中!

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第2話 泥だらけのニュースーツ VS新潟



愛とは、「相手を信じ、待ち、許してやること。」

VS新潟
1日目 新潟73:埼玉64
2日目 新潟72:埼玉44

いずれの試合も後半、bjTV越しでも明らかにわかる後半の疲れ。何度ドライブしてもばっさり止められるゲイリー。それでもケネディに必死に食らいつくゲイリー。必死にリバウンドに食らいつこうとするオーモン。疲れていてもオールコードディフェンス。力の差は歴然。激しい息づかいがbjTVから聞こえてきそうだ。コート上の選手達は、泥だらけのスーツよろしく、もうくたくたでボロボロ。

それでも、最後までタチムカウ。明日のために。

負けても、見ていて最後まで応援できる楽しい試合だった。去年には無い感じ。

ブロンコスは今回、44点というbj最低得点記録を更新するという大敗をしたが、これは這い上がるドラマのエピローグだ!と理解する。スクールウォーズだって、賢治が赴任してから109対0という記録的大敗を経て這い上がり、やがて全国優勝。しかしその年月は7年だ。そう簡単に強くはならない事はわかっているが、期待感はある。それまで、HCや選手を「信じ、待ち、許してやること」。それがブロンコス愛ってもんだ!

それにしても、10年待っている人には頭が下がる。愛だね。愛。





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第1話 それは涙で始まった 〜シーズン開幕〜



賢治「それでいいのか!お前らそれでも男か!悔しくないのか!

森田「悔しいです!

森田「今までは負けるのが当たり前だと思ってたけど、にやついて誤魔化したけど、いまは悔しいです!チキショー!チキショー!」
賢治「悔しいのは誰でもそう思う。でも思うだけじゃダメだ。お前たちそれでどうしたいんだ、どうしたいんだ!」
森田「勝ちたいです!

スクールウォーズほど心揺さぶられるドラマがあるだろうか!いや、ない。(また反語)
スクールウォーズとは、荒廃した高校の弱小ラグビー部が、ラグビーの名選手だった賢治(先生)の赴任により、やがて花園で優勝するまでを描いた魂揺さぶられるスポ根ドラマである。高校のモデルはラグビーの強豪・伏見工業高校で、実話を元にしたフィクションドラマだ。
そのなかでも、特に魂が揺さぶられるスクールウォーズの名シーンが冒頭のシーン。109対0で惨敗した後の賢治と生徒の魂のぶつかり合いだ。別にザブングルの「悔しいです!」の顔芸の元ネタを紹介したいわけではない。

遂にシーズン開幕。我らがブロンコスはシーズン開幕のVS東京2戦共に黒星。相変わらずの負けではあるが、応援する側からすると、昨年とは明らかに負けを受け入れる気持ちが違う。

みんながリングではなく元得点王の方をばかりを向いていた昨シーズンとは異なり、みんながリングを向いてバスケをしている。ボールを諦めずに追いかけ、オフェンスもディフェンスも未熟ながらもチームで一生懸命やっている。(当たり前なんだろうが)負けの質が明らかに違う。

昨シーズンは負けたって、まあ、いつもの事とにやついて誤摩化していたけど、一生懸命ひたむきにバスケをする若いチームを観ていると、負けがとにかくすごく悔しい!しかしながらそれは、決して後ろ向きな落胆ではなく、次も前向きに、前のめりで応援したくなる、そんな気持ちだ。

必ず強くなる、そんな期待を胸に、昨シーズンとは違う気持ちで前向きに応援できそうだ。そんな気持ちにさせてくれる、今シーズンの新生ブロンコスの開幕だった。


さて、冒頭の名シーンでは、今では到底受け入れられない論理が展開する。

賢治「一高に勝つためには、並大抵の努力じゃ勝てないんだぞ!血ヘドを吐いて死ぬほどの練習をしなきゃならん!誰も助けてくれるわけじゃない。どんなに苦しくても言い訳はきかないんだぞ!お前たちそれでも勝ちたいか!」
玉川「勝ちたいです!勝ちたいよぉ」
賢治「よーし、よく言った。俺が必ず勝たせてやる!そのために俺はこれからお前たちを殴る!

ええ!?そのために!?殴る!?ホワイ?あ、ぐっはぁ〜!と思いながらも、私の世代ではギリギリ受け入れられる論理展開だ。勝つために、愛の鉄拳。

そしてこっちは下地HC流の愛の鉄拳。
下地「よーし、よく言った。俺が必ず勝たせてやる!そのために俺はこれからお前たちに馬鹿って言う!馬鹿!馬鹿!馬鹿!」

愛のある叱咤。これもやはり観ていて心揺さぶられる。(私は)

というわけで、今シーズン、下地HCが馬鹿!と叫んだ瞬間、私にはスクールウォーズのOP曲が流れている。



今のところ、一番流させてくれるのはマスジュン。期待されてるのね。たしかにえらく成長したように感じる。

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UMA

Author:UMA
プロバスケ・bjリーグの埼玉ブロンコスを応援中!興味がわいたら、ぜひ会場に観に行きましょー!っていうのが目的のブログ。

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